私は、今のところ生徒を募集したりとかそういうことはいっさいしてないのですが、普通でないご縁(笑)のあった方にだけ、指導のようなことをさせていただいています。もちろん、私の音楽歴(・・・前科とかそういうことはないですけど)や、演奏一切合財をご存知の方、ほんの2~3人です。
何年か前までは、ヒトサマに曲がりなりにも何らかのアドバイスをしたり、指導のようなものをすることはあり得ないというか、自分にはあってはならないとまで思っていたのですけど、そういう行為が必ずしも双方にマイナスではないようだ、とあるときから思い始め、今では、私にできることがあればできうる限り力になりたいと思ってます。

とはいえ、先生としては私、かなりくだけた人(・・と自分では思ってます)なので、内容はちょっと・・・・(笑)。
子どもは目下ひとりしか教えてませんけど、とくにメソッドがあるわけでなし、息子や娘がやってきたような教材に、私自身が「これやってみたい」と思ったものをたして、あとはソルフェージュまがいのもの、脱力遊び(爆)。
シールだけはいろいろヒマにまかせて選んでいるので、ハロウィン、クリスマスなどの行事、今は写真のようなスィーツ。
「♪シソシソハゲハゲ(HGHG)~」とか「ま、そっと ボケ(・・ma sotto voce)・・じゃないよっ!」とかロクでもないことを教える教師です。
親御さんはすべてご理解のうえで、依頼されているわけではありますが。


ちなみに、大人にはこんな感じじゃないです。
・・・シールほしい人、言ってください(爆)。