ここ3日ばかり、午前中がみごとに空きましたので、ひさしぶりに結構弾きました。

音大受験生でも、発表会前の先生でもないのに、なんでこんなに楽譜が積んであるんだ・・・・

ブラームス:ハンガリー舞曲集(連弾)・・・・・・5曲
チャイコフスキー:ピアノトリオ・・・・・・・・・1楽章
チャイコフスキー:くるみわり人形・・・・・・・・3曲
ピアノ連弾の楽しみ~古典から近・現代までのオリジナル作品集・・・1曲
名曲を楽しく奏でるピアノトリオ・フェスタ・・・・・1曲

これを片っ端から攻めます、連弾はプリモもセコンドも。
次に「くるみ割り」は、オーケストラスコアのリーディング。
さすがに昨年ワーグナーのスコアでヒーヒー言ったあとですからね、そこまでは疲れません。メロディーわかりやすいし(笑)。


これらはアンサンブルだけですから、ちょっとはソロ曲も練習します。
ほんの少しだけですけど。

昨日は、チャイコのピアノトリオをいろいろなCDと「共演」してみました。
・・いや~、まだまだ置いていかれます(泣)。
とくに、アルゲリチ&クレーメル&マイスキーのはルバートがもの凄くて、しかも「そんなの楽譜にないじゃん」なアッチェレランドあるし(←とくにアルゲリチ)、部外者として聴いてるよりも内部は「実はすごいことになってる」(爆)ということがよくわかりました。
あと、ベレゾフスキーたちのなんですけど、これが「シューシュー」と鼻息がすごい。スラーの具合からして弦楽器、それもチェロかいな?と思っていたのですが、チェロがどいてもまだしている。バイオリンがどいてもまだしてる・・・・ピ、ピアノかいっ?!・・そして椅子もギーギー・・・・マイク位置どこですかっ?

というわけで、結局、テンポ的にも鼻息的にも安心してご一緒させていただけるのは、ロストロ&コーガン&ギレリスおじさまがたなのでした。