毎日、なにかとヒットをとばしてくれる娘ですが、今日も大好きな「水戸黄門」を見ていて、いきなり
「ねえねえ、おかあさん。『どうかおしおきを!』って言ってるよ」と。
・・・・いくらなんでも、場面からしてちょっと違うような・・・・
果たして『どうかおみしりおきを!』でした。昨晩もものすごくヘンな聞き違いしていたみたいなんですけど。う~ん忘れた、惜しい。

そういう娘ですけど、ときどき「へっ・・」なことを言います。
造形教室で「今日は、節分ですね。みんなオニを退治するかなあ、今夜は」と先生がおっしゃったのですけど、そのとき娘、・・「こころのなかのオニもね」と。
さすがに彼女のオリジナルではないと思うのですけど、昨年も幼稚園で「私は、すぐ怒ってしまう心のオニを追い出したい」と言ってたと先生からきいたので、なにかよほど気にいったフレーズなのかもしれません。
・・・・っていうか、5~6歳にしてオニの棲家なのか、娘のココロは(爆)。

一方で、息子さっきぼやいてました。

「オレ、『家内安全』の家内って、奥さんのことだと思ってたよ~。最近まで」

・・・・・もしもし??・・・・・
それじゃなんですか?毎年初詣で「家内安全」、節分で「家内安全」を祈願するということは、
「奥さんがどうか、安全でありますように!!」と必死で祈っているということですか?

それは、つまり「家の中を安全」にするために、「家内」が暴れないように、お払いをしたり、豆をまいたりして、「オニ」退治をするということなんですね。

以上、子ども二人のネタを踏まえての結論

~~~~~~~~鬼は、内なるものである~~~~

・・・・・深い