最近、娘は譜読みの姿を見られるのが嫌なようなので、最初の譜読みは本人一人でやっております。
わからないところがあればたずねる・・という形。なので多少は楽になりました。

さっきちょっと楽譜をのぞいてみたのです。

写真の上がバイオリンの教本の一部、下がピアノの聴音ソルフェージュ関係のテキストの一部。

どっちもおそるべき書き込み。先生によっては「テキストに書き込んではいけませんっ!」と怒られそうな感じです。
バイオリンのほうは弓のアップダウンをぜーんぶ書いているんですね。そこまで書かんでもわかるだろうに、と思いますが、書かないと気がすまないらしい。
ピアノのほうは何が書いてあるのかわかりませんけど、ただわかるのは余白にデカデカと書かれた
「このおときらい」の一文。
相変わらずですなあ、短調嫌い。で、ちゃんと音はわかって弾いてるのかというと意外とわかってるみたいで、書いてあるものについて「何調?」ときくと「イ短調」とか「ニ短調」とか言います。・・エライじゃん!私は教えてないから、先生のおかげですね、これは。

右手と左手がメロディー&伴奏と分かれているものは比較的さっさと読むようですけど、譜面そのものは超簡単であっても左右の動きが不規則なもの(バッハのメヌエットみたいなもの)は、遅々として進みません。たとえ読めてもなかなか弾けるようになりません。・・やっぱりこういうものは難しいんですねえ、今さらですが。
娘は今のところ特に進度が速いわけでもなんでもなく、幼稚園生にふさわしい曲を子どもらしく弾き進めています。難しい曲を弾きたそうでもないです。

バイオリンは、お兄ちゃんにだんだん離されていくのが悔しいらしい。以前はお兄ちゃんのレッスンの時間は本を読んだり退屈そうにしていましたけど、今は「お兄ちゃんのレッスンをきいて追いつきたい」と何もせずレッスンを観察しています。でも全然追いつけないから「チェロに変わりたい」と時々グチってますけど(笑)。
・・・・そう思うんだったらもっと練習せーよっ!というところです、私としては。


ところで、その娘が言ってました
「おかあさん、おかあさん、『てばなしニュース』やってるよ」
・・・・それって『手話ニュース』のことですね(爆)。
『てばなしニュース』ってなんか、メデタイような感じもしますが・・・。