なんだかずーっと練習のことを書いていませんね。
聴いた、見た、の話ばかりで・・・(汗)。

あまりにも練習のこと書かないと、ピアノがらみのお客さんがいなくなると困るので(笑)、たまには書きます。

今年は差し迫った本番はありません。
一番早いもので、4月下旬の予定です。これは自主企画(アンサンブル)なので、日時が決まり次第お知らせいたします。
あとはサークルの発表会が6月下旬の予定のようです。

なので、目下の練習はアンサンブル曲が中心。
ブラームスの「ハンガリー舞曲」から1、2、4、5、6。 5番だけがプリモであとは全部セコンドです。相手はすべて違います(爆)。

チャイコフスキーのピアノトリオ「偉大な芸術家の思い出のために」第1楽章。

ピアノソロは、あまり時間がなく、ショパンのエチュードを思い出したようにパラパラ、ラフマニノフ=コチシュの「ヴォカリーズ」を部分的に。

チェンバロ曲は、クープランの「田園」「葦」「ゆりの花咲く」の3つ。


ピアノはそんな感じですが、娘のヴァイオリンにも付き合わなければなりません。
(ちなみに、息子の方はもう、私には手に負えなく(爆)なりました。もちろんやっていることも注意点もわかりますが、やっている曲を弾けと言われてもムリです。)
娘のほうの曲は、何回か練習すれば音くらいは追えますけど、娘、自分もたいしたことないくせに私が弾くと笑いますからね・・・「<死ぬほどヘタクソなボレロ>みたいだ」と。これ動画で見たのですが、すごいです。後半悶死です・・・それに匹敵する下手さだというのは、一種の芸だと誇りに思います(殴)。
ピアノで下手というとまあ指が回らないとか、リズムが悪いとかそういうことが主ですけど、ほかの楽器はまずは音程。どんなに指が回ろうが、リズムの切れが鋭かろうが、音程狂ってたら、簡単に笑いがとれる(殴)・・・・ところが残酷です。


ピアノは弾けばいいだけだもんね、音程つくらなくてもいいし・・・とほっとします、ほんと(笑)。
チェンバロだって調律まで自己責任ですから・・・まだできないですけど。

でも「弾くだけ」の行為で、限りない差が生じるというのがこれまた大変なことなんですよね、ピアノって。