今日は娘のお友達を二組(お姉さんとお母さんも)ご招待しました。

ほんとは忙しいんですよ、マジで。
でも、2週間くらいまえから、娘が同じ園バスの年少さんとネンゴロ(笑)になり、毎日毎日「チーちゃん、よんでもいい?」「今日はチーちゃんがうちに車でに迎えにくるっていった」というわけです。
先週はもうピークになり、先方もうちと同じバス停のお母さんを通じて、「遊んでもらってもいいですか?」と伝言があり、こちらも「ええぜひいらしてください」とは言ったものの、いくらなんでも初対面の方に、掃除もしてない部屋をお見せするわけにもいかず、かといって先週張りきって掃除なんかした日には肩がはずれるでそ・・・というわけでぐずぐずになってました。
で、今週「何曜日ならいいですか?」というわけで、「金曜日で!」とお返事して昨日それなりに自分としては片付けたりしたのですが、慣れないことをするとなんとやらで、扇風機を片付けた時に、左中指を羽でグサッとやりましたよ(泣)。
やはり先週およびしなかったのは正解でしたねえ。といって、明日も弾かなければならないわけですけど。まあ、全楽章でないのでOKであろうという見通しです。

そのチーちゃんですけど、お姉ちゃんとお母さんと来られました(もう一組はバス停のお友達)。
しばし遊んでて、若くかわいらしいお母さんがおっしゃるには・・・
「チーちゃんは、カコちゃんにパワーをもらってるのよね」
「・・・へ?手かざしとか?」とバス停のお母さん。
「どうやってパワーもらうの?ときくと『う~ん』というんだけど・・。夕方、私が『お母さん、つかれちゃった』というと、『チーちゃんは、カコちゃんにパワーもらってきたから大丈夫だよ』というんですよ」
・・・・なんという、アヤシイ園児たちであろう(爆)。
いったい、うちの娘はよそのお嬢さんにどないな儀式を施しているのかと気になりまして、ピアノを弾いてるときにちょっときいてみました。
「ねえ、チーちゃんにパワーあげてるってどうやってるの?」
「は?」
「チーちゃんがカコちゃんからパワーもらってる、って」
「え、そうなの?そうなんだ。ふーん」
・・・とくにうちの娘がなにか手かざしとかなんとかをやってるわけではなさそうです。もしそうなら、将来ひともうけできるかもとヨコシマな関心を抱いた母の野心は頓挫(殴)。
そうするとですよ、年少さんにして「パワーをもらってる」という表現を用いたチーちゃんこそなかなかの逸材ではなかろうか。一気に母の関心はそちらにロックオン。

子どもって面白いですねえ。
扇風機で指切ってもご招待したかいがありました。