チェックしていた以下の3つの映画すべて見ました。



11月4日 WOWOW午後7時「僕のピアノコンチェルト」(2006年スイス映画)

11月5日 WOWOW午後7時30分「私の小さなピアニスト(2006年韓国)

11月5日 WOWOW深夜0時(6日0時)「4分間のピアニスト」(2006年ドイツ)



一つ目はかなり奇想天外なところもあって、娯楽ものとしても面白いし、じ~んとくるところもあるし、なによりも実際に子役が弾いているシーンがびっくりするほどうまくて(シューマンのピアノコンチェルトあり)、音楽モノとしても見ごたえがあり。

二つ目は割りにありがちなストーリーだったし、そこまで作りは丁寧でない気がしたけれど、「ピアノを習うってお金かかるよねえ、一流になるにはウンが大きいよねえ。生徒をとるのもなかなか大変よねえ」みたいな部分で共感。ラフマニノフのコンチェルトあり。

最後のは、「才能のある女囚」と「過去のあるピアノ教師」という二人の話なのだが、義父とのあれこれあり、同性愛あり、自傷行為や暴力あり、ナチス時代の話あり、で相当に重かった。昔見た、『奇跡の海』並みにきつかった(描かれている内容は全然違いますけど)。
これもシューマンのピアノコンチェルトが使われていたけれど、かなり異端な使われ方。


でもって見終わって、衛星第2にしたら『北京バイオリン』やってるし・・(これは過去何回か見ましたが)。
音楽モノ、続くときは続きますねえ。