なんか忙しい日でした。

起きる→子どもの朝食と並行して弁当のひとつめを作る→息子が出る
→ふたつめの弁当を作る→作ってる最中に幼稚園の同じバス停のお友達がピアノを借りにくる(コンクールが近づくと朝うちで弾いていきます)→娘を送ると同時に資源ゴミをだす
→自分が出かける→某所において3時間ほど6人でピアノの練習する→シモンボリバルユースオーケストラ&アルゲリッチと3人のイケメン(?)のチケットを受け取りにいく→デパートの催しにちらっとよる、また本屋で息子に頼まれた本を買う
→うちに帰って生協の荷物を受け取る→娘をバス停で受け取る→15分後に造形教室へ出かける
→造形教室の間に、郵便局の用事と雑貨の買い物をすませる→教室に戻り、時間内に製作がすまなかった娘が30分延長してねばるのに付き合う
→うちに帰って、子どもたちとこんな時間におやつを食べる→食事を作りつつ娘のピアノをみる→夕食→娘のバイオリンをみる→自分の練習を少しやる

で22時半くらい。
・・・・夕食はとりましたけど、ほかはどうしたっけ????

練習会は本番の近い6人で。うちベートーヴェンが5人。
みんな頑張ってますねえ。
特に、「血ヘド吐きそう」というので、12日前にちょっと聴かせてもらっていた楽器店勤務のMちゃん。そのときは「間に合うかなあ」とこちらもチビッと心配だったのですが、いきなりビシーっと弾いてきていてびっくりしました・・・・・あまり驚かせないでくれたまえ(汗)。フルタイム勤務で小学校低学年と保育園児の母、しかも土日は結構仕事が多いのに、いったいいつ練習しているんですかね?お笑い関係のチェックもかかさないのに(爆)。
みんなそれぞれ、ほんとに真面目にしっかり取り組んでいて、こちらも姿勢を正さねば、という思いがしました。

しかし、本番仕様で通しで弾くといろいろな事が見えます。
自宅では気づかなかった思わず力んでしまうところ、そして抜きどころ、聴かせたいところ、逆におさえたいところ、全楽章を弾く間の意識の推移。
私今日は完全には楽譜から離れられなかったですけれど、たぶん、なんとか弾けるんじゃないかな・・という感触は持ちました。
気持ちがきちんとのる箇所と離れがちな箇所、まだなんとなく密度がバラバラなのでそのあたりの調整が課題でしょうか?

あと10日でできるだけのことはしたいですが・・・無理をしてはいけませんね。気をつけます。