先ほど友人のブログから、ある動画を見て、家族で悶絶しそうなくらい笑ってしまいました(Kくん、無断でつないですいません)。
これ、「ショパンのピアノソナタ3番フィナーレ」と「巨人の星」がミックスされているのですが、まず、編曲がすごい。
右手が原曲のままの難所にも関わらず、左手はしれっと「巨人の星」のテーマが長調に転調したりして出てきます。
私自身がこのテの編曲にはすぐヤラレてしまい、とことん敬意をはらいます。
次になにがすごいって、これを弾いてる方です(編曲者とは別の人物)。お聴きになればわかるでしょうけど・・・・巧いです。プロではないということですけど、まあプロとかそういう問題ではなく、とにかくすごい腕前です。
息子は原曲をそこまで知らなかったので、同じ動画サイトに出ていた「巨人の星」と「ショパンのソナタ3番フィナーレ」も見てみました。
ショパンのほうはカツァリスだったんですけど、いやもう巧いですっ!
好き嫌いはあるかもしれませんけど、とにかくここまで指動くか?開くか?はずさないか?余裕あるか?という感じ。
オクターブなんか1と2の指で軽くとってますし、超速の半音階もなめらかに自由自在、アルペジオなんかどんな音型でも「あさって向いてても弾けまっせ」状態。
久しぶりに彼の動画を見ましたけど、この余裕の技術だけでお腹いっぱいです。
それにしても、ショパンの曲っていくつか「似ている~」がありますねえ。
ショパンの1番コンチェルトのピアノソロ冒頭が「北の宿」、
「幻想曲」が「雪の降る町を」、
ソナタ2番の第3楽章「葬送行進曲」の転調部分が「ラジオ体操第一冒頭部分」、
ほかにもありそうですね。
以前いじった「ゲゲゲの鬼太郎」×「音楽のささげもの」も、もう少しまじめに完成バージョン目指そうかしらん(笑)。
これ、「ショパンのピアノソナタ3番フィナーレ」と「巨人の星」がミックスされているのですが、まず、編曲がすごい。
右手が原曲のままの難所にも関わらず、左手はしれっと「巨人の星」のテーマが長調に転調したりして出てきます。
私自身がこのテの編曲にはすぐヤラレてしまい、とことん敬意をはらいます。
次になにがすごいって、これを弾いてる方です(編曲者とは別の人物)。お聴きになればわかるでしょうけど・・・・巧いです。プロではないということですけど、まあプロとかそういう問題ではなく、とにかくすごい腕前です。
息子は原曲をそこまで知らなかったので、同じ動画サイトに出ていた「巨人の星」と「ショパンのソナタ3番フィナーレ」も見てみました。
ショパンのほうはカツァリスだったんですけど、いやもう巧いですっ!
好き嫌いはあるかもしれませんけど、とにかくここまで指動くか?開くか?はずさないか?余裕あるか?という感じ。
オクターブなんか1と2の指で軽くとってますし、超速の半音階もなめらかに自由自在、アルペジオなんかどんな音型でも「あさって向いてても弾けまっせ」状態。
久しぶりに彼の動画を見ましたけど、この余裕の技術だけでお腹いっぱいです。
それにしても、ショパンの曲っていくつか「似ている~」がありますねえ。
ショパンの1番コンチェルトのピアノソロ冒頭が「北の宿」、
「幻想曲」が「雪の降る町を」、
ソナタ2番の第3楽章「葬送行進曲」の転調部分が「ラジオ体操第一冒頭部分」、
ほかにもありそうですね。
以前いじった「ゲゲゲの鬼太郎」×「音楽のささげもの」も、もう少しまじめに完成バージョン目指そうかしらん(笑)。
