娘の造形教室のイベントで、動物園にスケッチに来てます。


娘はキリンを描くと言って、ずっとキリンに張り付くこと一時間半。
・・全然進んでない(泣)


その間、キリンさんは何をしていたかというと、どうも時期的に「醸して」おいでのようで、ずっとぴったり縦に並んでいる。

後ろは当然オスなのだが、人間なら即逮捕されそうな状態だ。

人間の目から見ると、すでに「合意」っぽいのだが、シュートはすべてすかされているし、メスはメスで何を考えてるだか・・

通りかかった男性方はだいたい「おっ!」とか、「リアル」とか「じれったいなもう!」と名残惜しそうに立ち去られる。


娘もさすがに、いくらたっても同じ並びなのを不思議に思ったのか、
「キリンさん仲良しだねえ。兄弟なのかな?」(・・兄弟はマズかろう・・)
とか、
「前、幼稚園の遠足で来たときは、キリンさんあんなにずっと一緒じゃなかったよ」
とか疑問に思い始めたもよう。


私としては、何よりも、キリンと同じスペースで飼育されているダチョウが気になって仕方なかった。

キリンのあんなことやこんなことを横目に、ゆうゆうと餌をついばんだり、
キリンのいよいよの時に、ごく近くで羽を膨らませて冷静な表情を見せたり、
なかなかあなどれないキャラクターなのだった。