うちから車だと数分、徒歩だと20分以上かかるNセンターで、娘のピアノ教室の春のミニコンサートがありました。
10時くらいに起きてきた娘、今日はお腹の調子も悪くないようで、これなら行けそうだ、デキはともかく、行けるだけでいいや、よかったよかったと出かけたのですが・・・・。
本日、1時からの回は小学生以下の11名、3時からの回が中学生以上の12名。
私や息子が習いに行っているころはこういう小規模の発表会はなかったのですが、実はずいぶん前はやっており、それを復活させたとのこと。
最初に10名(1人欠席)が弾き、そのあと、ゲームや模擬音検をやるとのことでした。
開始を待っているとき、娘「ああ、どきどきするよ~」と。
子どもはしないもんかと思ってましたよ。
弾く順番は本日くじびき。
娘は最後から2番目に引いたので、ほとんどの順番が決まった状態でした。
娘が引いたのは・・9番。
この時点で、すでに相当不機嫌。
そろそろ始めましょう、と先生がプログラムを読み上げられる頃には、ベソをかいている。
「・・・9番はイヤだ。イヤなのに・・・」
・・・・・ワガママの見本のような状態ですが、それにしてもいったい何が不満なのか?
私も「9番でいいじゃない。3の倍数だし・・(笑)」ととりなしたのですが、もうとまらない。
「・・・9番はイヤだ・・・」
さすがに先生「カコちゃん何番がよかったん?」
すると、
「1番がよかったのに。残ってるのが少ししかなかったから1番になれると思ってたのに」
・・・えとですね、うちの娘の次にくじをひいたお姉ちゃん(5年か6年)が、実は1番を引いてしまい、「ああああ・・」という状態だったんですよ。
ほかの順番ならともかく「ぜひ1番に弾きたい」という熱意(?)を受けとめてくださった先生が、その「あああああ・・」のお姉ちゃんにいって、1番をゆずってもらいました。
・・・「ドキドキ」してたのに、1番に弾きたいのか?
・・・「ドキドキ」していたからこそ、1番に弾きたいのか?
謎です。
演奏は、まああんなもんでしょ、という感じで、半分はランランのように客席を見たまま弾いてました。
これもなかなか謎の行動。・・・弾き終わると「間違わずに上手に弾きたかったのに」とご機嫌ナナメ。
演奏が10人終わると、クイズがありました。
これは、ずらっと机の上に並べられた音符カードを、左右に並んだ子どもがひとりずつ、それぞれの端からよんでいき、行き会ったところでジャンケンをする、というものなのですが、この音符カード見た時点で、娘ブーイング。
「あたし、高い音はまだ読めない」
・・そうはいっても今さらゲーム内容も変えられないし、ほかのお姉ちゃんたちが教えるから大丈夫ということだったのですが、何回やっても納得がいかなかったのか3周目にはストライキ。
「あたし、やっぱり高い音は読めないよ~~~」
大泣きです。そのころにはすでにゲームは終わってプレゼントが渡されていたのですが、泣き声は限りなくクレッシェンド、しかも長ーく途切れなく限りなくffff∞に向かうという・・。
いかんともしがたく、勝手知ったるNセンター、別の防音室に拉致監禁ですよ、もう。・・・こういう時の娘のエネルギーはヘンな話、フツウの域超えてます。
そのあとしばらーくしてやっと泣き終わり、やっと部屋に戻ったら、模擬音検の真っ最中。半分を聴けなかったおかげで、景品を逃し、母は残念・・・。
このNセンターのL教室は、娘が2歳の時、月1回のリトミックに通っていたのですけど、どういうわけか娘は、通うこと自体は喜んでいたのに、ドアから中へはどうしても入ろうとしなかったところです。
あまりの抵抗ぶりに、半年でやめてしまったのですが、その理由はいまだもって謎なのです。
今日の催しがこの部屋であるということを知った時に、ちょっとイヤな予感がしていたのですが、やっぱり・・なことになりました(泣)。
私らの目に見えないものでも住んでいるのでしょうか?
本人は、終わる頃は至極ごきげんで、先生の家族の方々とうれしそうに話してました。
この変わり身、また謎。
そうそう、帰ってきてからピアノにさわってましたけど、
「あたしは4個しか包めない」と言うわけです。
なんのことやら・・と見てみましたら、6度を押さえてました。
なるほど間には白鍵が4個あります。
・・・そうか、そうするとオクターブ届くということは
「6個包んでいる」わけですねえ。
こういうおもしろいことは言っていれるのですが、ここぞの時いろいろやってくれるので、油断はできません・・・ああ・・・。
10時くらいに起きてきた娘、今日はお腹の調子も悪くないようで、これなら行けそうだ、デキはともかく、行けるだけでいいや、よかったよかったと出かけたのですが・・・・。
本日、1時からの回は小学生以下の11名、3時からの回が中学生以上の12名。
私や息子が習いに行っているころはこういう小規模の発表会はなかったのですが、実はずいぶん前はやっており、それを復活させたとのこと。
最初に10名(1人欠席)が弾き、そのあと、ゲームや模擬音検をやるとのことでした。
開始を待っているとき、娘「ああ、どきどきするよ~」と。
子どもはしないもんかと思ってましたよ。
弾く順番は本日くじびき。
娘は最後から2番目に引いたので、ほとんどの順番が決まった状態でした。
娘が引いたのは・・9番。
この時点で、すでに相当不機嫌。
そろそろ始めましょう、と先生がプログラムを読み上げられる頃には、ベソをかいている。
「・・・9番はイヤだ。イヤなのに・・・」
・・・・・ワガママの見本のような状態ですが、それにしてもいったい何が不満なのか?
私も「9番でいいじゃない。3の倍数だし・・(笑)」ととりなしたのですが、もうとまらない。
「・・・9番はイヤだ・・・」
さすがに先生「カコちゃん何番がよかったん?」
すると、
「1番がよかったのに。残ってるのが少ししかなかったから1番になれると思ってたのに」
・・・えとですね、うちの娘の次にくじをひいたお姉ちゃん(5年か6年)が、実は1番を引いてしまい、「ああああ・・」という状態だったんですよ。
ほかの順番ならともかく「ぜひ1番に弾きたい」という熱意(?)を受けとめてくださった先生が、その「あああああ・・」のお姉ちゃんにいって、1番をゆずってもらいました。
・・・「ドキドキ」してたのに、1番に弾きたいのか?
・・・「ドキドキ」していたからこそ、1番に弾きたいのか?
謎です。
演奏は、まああんなもんでしょ、という感じで、半分はランランのように客席を見たまま弾いてました。
これもなかなか謎の行動。・・・弾き終わると「間違わずに上手に弾きたかったのに」とご機嫌ナナメ。
演奏が10人終わると、クイズがありました。
これは、ずらっと机の上に並べられた音符カードを、左右に並んだ子どもがひとりずつ、それぞれの端からよんでいき、行き会ったところでジャンケンをする、というものなのですが、この音符カード見た時点で、娘ブーイング。
「あたし、高い音はまだ読めない」
・・そうはいっても今さらゲーム内容も変えられないし、ほかのお姉ちゃんたちが教えるから大丈夫ということだったのですが、何回やっても納得がいかなかったのか3周目にはストライキ。
「あたし、やっぱり高い音は読めないよ~~~」
大泣きです。そのころにはすでにゲームは終わってプレゼントが渡されていたのですが、泣き声は限りなくクレッシェンド、しかも長ーく途切れなく限りなくffff∞に向かうという・・。
いかんともしがたく、勝手知ったるNセンター、別の防音室に拉致監禁ですよ、もう。・・・こういう時の娘のエネルギーはヘンな話、フツウの域超えてます。
そのあとしばらーくしてやっと泣き終わり、やっと部屋に戻ったら、模擬音検の真っ最中。半分を聴けなかったおかげで、景品を逃し、母は残念・・・。
このNセンターのL教室は、娘が2歳の時、月1回のリトミックに通っていたのですけど、どういうわけか娘は、通うこと自体は喜んでいたのに、ドアから中へはどうしても入ろうとしなかったところです。
あまりの抵抗ぶりに、半年でやめてしまったのですが、その理由はいまだもって謎なのです。
今日の催しがこの部屋であるということを知った時に、ちょっとイヤな予感がしていたのですが、やっぱり・・なことになりました(泣)。
私らの目に見えないものでも住んでいるのでしょうか?
本人は、終わる頃は至極ごきげんで、先生の家族の方々とうれしそうに話してました。
この変わり身、また謎。
そうそう、帰ってきてからピアノにさわってましたけど、
「あたしは4個しか包めない」と言うわけです。
なんのことやら・・と見てみましたら、6度を押さえてました。
なるほど間には白鍵が4個あります。
・・・そうか、そうするとオクターブ届くということは
「6個包んでいる」わけですねえ。
こういうおもしろいことは言っていれるのですが、ここぞの時いろいろやってくれるので、油断はできません・・・ああ・・・。
