子どもネタの連投で恐縮です。


今度は息子の話。
息子は毎日毎日、徒歩数分の中学へ通ってます。
遠くから乗り物を乗り継いで通っている友達には、ほんとに申し訳ないようなのどかさ。
しかも、いろいろやらかしてくれてる・・・


先週の月曜だったか、帰ってきてソファにカバンを下ろしたとたん言うわけです。
「あ、これオレのじゃない・・・」
真っ黒なカバンなので、見えるところには名前は書いてないし、特に印もない。仕方ないと中のノートを1冊ひっぱりだしてみたところ、隣のクラスの子の物。
・・・・なんで隣のクラス?・・・
息子いわく、体育館でみんなカバンを置いて先生の話をきいて、そのまま下校したから、と。
まあね、1学年200名近くが集まってしかもまったく同じカバン。しかも新品。区別がつかないのはわからなくはないけれど、・・・間違うなよっ!

で、どーしよーというわけです。連絡網ないっけ?とか。
・・・・そんなものまだもらってません。近いんだから今すぐ学校に戻りなさいっ!

考えてみれば、それと同時に私が学校に電話すればもっとよかったんですけどね。

で、しばらくして戻ってきました。今度は自分のカバン持って。
間違われた子はインフォメーションのところへ行ってたそうです。・・・途方にくれてたでしょうなあ・・お気の毒です。まあ、うちが近くに住んでたのが不幸中の幸いでしょうか(殴)。



今日もですね・・・・やらかしました。

ピンポンが鳴って玄関を開けると、片足が裸足。
もともと今日は、制靴と間違って黒の運動靴を履いていってしまっていたのですが、それにしても足元が妙なわけです。
で、いうことが
「池に落ちた(・・・実際は池ではなく、川だったらしいですが)」
ただ幸いだったのは、この学校は登下校しか制服は着てませんので、白のトレパン&便所スリッパの姿で落ちたもよう。
そうはいっても、下半身ずぶぬれ、しかも臭い(・・やはり、イノシシの排泄物が流れる川なのか・・・)。
友達には「おねしょか?」といわれ、もう情けない、と。

・・・・誰が情けない、ってそりゃもうお母さんでしょ!
べランダのシンクで本人が流してましたけど、そのあとはもう「洗剤&漂白剤&仕上げ剤」を入れた、なんか悪いガスでも発生しそうな洗濯機でブンブン洗いましたよ(泣)。


たのむよ、もう・・・