おかげさまで、息子は毎日お気楽に学校に通っている。
朝は早い時は7時50分、遅いときは8時15分くらいに出れば十分だし、帰りはさっさと帰宅すれば3時15分には家に着いている。
ただ、お掃除当番があったり、図書館に行ったり、購買行動にいそしんでいると、1時間くらいは遅くなる。
授業もまだ4月だからなのだろうとは思うが、生物の先生はせっかく人体模型までもってきたのに、延々おしりの話をして終わっただとか、代数の先生は「どうすればジャンケンに勝てるか」という話を1時間して帰っただとか、そういえば大学の講義って下手すると1年間こんなんだったりしたなあ~と思うような話を毎日きく。
遊びは遊びで、地形をいかしたものというか、息子は裏山散策に余念がないし、学校には「小川族」なるものがいて、数人で小川にダムを建設中だそうだ。
ただ、この裏山には「イノシシ」がいるらしく、裏山に深く入りすぎると「ブヒッ」という声がきこえるような気がするそうだし(笑)、先生からは「小川で遊ぶのはいいが、必ず手を洗えよ。イノシシの排泄物が混じりこんでるはずだから」と注意を受けるらしい。
・・・・男子校ってこんなもんなんですかね?・・・・
私の通っていた中学にも裏山があり、体育の時は、山道を含んだコースを何周かさせられるのが常だった。
たまにはヘビが出てきていやだったし、雨上がりはツルツルすべって転んだ。
プールは事実かどうかわからないが湧き水を使ってるという話で、山のかげにあるそれはものすごく冷たく、しかもそこは「墓地をつぶして作った」という噂もあり、「遊泳中に脚がつったら霊にひっぱられてると思え」とも言われていた。
校舎はいつできたのかわからないほどの古さで、雨漏りはもちろんあったし、普通に歩いても廊下はぎしぎしいっていた。
大きな銀杏の樹もあって、シーズンになると体育の先生が洗濯機に実をいれてぐるぐるかき回し(電動と手動両方でもって)、あの臭い皮をとっていた。
・・・・・もちろん授業中にだ・・・(爆)
私のいるころは別に校内暴力もなければイジメが問題になるということもない、あとから考えると古き良き時代だった。
授業中に姿の見えない男の子がいて、「おい、○○はどこ行ったか?」と先生がきくと「ああ、山です」「そうか」・・・・で以上終わり(爆)。
なんかものすごい田舎の話みたいなのだが、一応九州の県庁所在地のそんなにハズレのほうではないところ。でもその中学校だけがいきなりタイムスリップしたような異空間であったことは否定できない。
私は小学校も、高校も、大学も山のない平らなところだったので、中学の時のこの裏山体験は今思い出しても懐かしくて仕方がない。
今の時代、裏山などというと「防犯」「安全」が問題になり、慎重な学校なら立ち入り禁止にするのではないだろうか?
ましてや息子の通っている学校は、どこまでが学校の敷地でどこからがよそなのかわからないほど、境界があいまいなところだ。
どうかこのまま、死角だらけ、蔭だらけ、のワクワクするような雰囲気を維持していただきたいと思う。
息子にも6年間、イノシシと遭遇しない程度におおいに山で遊んでほしいものだ。
朝は早い時は7時50分、遅いときは8時15分くらいに出れば十分だし、帰りはさっさと帰宅すれば3時15分には家に着いている。
ただ、お掃除当番があったり、図書館に行ったり、購買行動にいそしんでいると、1時間くらいは遅くなる。
授業もまだ4月だからなのだろうとは思うが、生物の先生はせっかく人体模型までもってきたのに、延々おしりの話をして終わっただとか、代数の先生は「どうすればジャンケンに勝てるか」という話を1時間して帰っただとか、そういえば大学の講義って下手すると1年間こんなんだったりしたなあ~と思うような話を毎日きく。
遊びは遊びで、地形をいかしたものというか、息子は裏山散策に余念がないし、学校には「小川族」なるものがいて、数人で小川にダムを建設中だそうだ。
ただ、この裏山には「イノシシ」がいるらしく、裏山に深く入りすぎると「ブヒッ」という声がきこえるような気がするそうだし(笑)、先生からは「小川で遊ぶのはいいが、必ず手を洗えよ。イノシシの排泄物が混じりこんでるはずだから」と注意を受けるらしい。
・・・・男子校ってこんなもんなんですかね?・・・・
私の通っていた中学にも裏山があり、体育の時は、山道を含んだコースを何周かさせられるのが常だった。
たまにはヘビが出てきていやだったし、雨上がりはツルツルすべって転んだ。
プールは事実かどうかわからないが湧き水を使ってるという話で、山のかげにあるそれはものすごく冷たく、しかもそこは「墓地をつぶして作った」という噂もあり、「遊泳中に脚がつったら霊にひっぱられてると思え」とも言われていた。
校舎はいつできたのかわからないほどの古さで、雨漏りはもちろんあったし、普通に歩いても廊下はぎしぎしいっていた。
大きな銀杏の樹もあって、シーズンになると体育の先生が洗濯機に実をいれてぐるぐるかき回し(電動と手動両方でもって)、あの臭い皮をとっていた。
・・・・・もちろん授業中にだ・・・(爆)
私のいるころは別に校内暴力もなければイジメが問題になるということもない、あとから考えると古き良き時代だった。
授業中に姿の見えない男の子がいて、「おい、○○はどこ行ったか?」と先生がきくと「ああ、山です」「そうか」・・・・で以上終わり(爆)。
なんかものすごい田舎の話みたいなのだが、一応九州の県庁所在地のそんなにハズレのほうではないところ。でもその中学校だけがいきなりタイムスリップしたような異空間であったことは否定できない。
私は小学校も、高校も、大学も山のない平らなところだったので、中学の時のこの裏山体験は今思い出しても懐かしくて仕方がない。
今の時代、裏山などというと「防犯」「安全」が問題になり、慎重な学校なら立ち入り禁止にするのではないだろうか?
ましてや息子の通っている学校は、どこまでが学校の敷地でどこからがよそなのかわからないほど、境界があいまいなところだ。
どうかこのまま、死角だらけ、蔭だらけ、のワクワクするような雰囲気を維持していただきたいと思う。
息子にも6年間、イノシシと遭遇しない程度におおいに山で遊んでほしいものだ。
