娘はときどきびっくりするようなことを言ってくれるのですが、
先日も・・・・・
「あたしね、おとなになったら女の人になりたいと思っているの」
・・・・えとですね、「すてきな」とか「かっこいい」とか「きれいな」とかの
形容詞ぬきに「女の人になりたい」というのはどういうことなのでしょうか?
「あたし、今は女の子でしょ?だから大人になったら女の人になりたい」
・・・ふつうですね、「女の子」はとりあえずそのまま「女の人」へ移行できるようになっておりますが・・・
「でもさ、おかあさんは小さいころ、男の子だったんでしょ?」
・・・・それは、どーゆーことですかっ?
私は、どこもインチキなしに「女の子」に生まれ、多少のインチキはあってもなんとかそのまま「女の人」になっておりますが?
どこからどうやってそういう誤解をっ!(涙)
どうも、娘は、成長のどこかで、「子ども」は「男の大人」と「女の大人」に分化すると思っているらしい。だからといって、今自分が男の子とはまったく思っていないのですが・・・。
そして先日いっしょにお風呂に入ってましたら、
「あたしが、年長さんになったらうちには赤ちゃんはいなくなるねえ。
そのおっぱいどうするの?」
・・・・・この発言には問題が多々含まれておりまして、「年長さんになったら・・・」ということは「年少までは赤ちゃん」ということなのであり、「年少まではおっぱいのお世話になる」(もちろん1歳と少しで完全離乳してから、おっぱいなんかのんでるはずはありません)と言外に言っているわけです。
これだけでも相当な問題なのに、
「そのおっぱいどうするの?」とはどういうことなのでしょう?(泣)
しかも「まだ出るよね。また赤ちゃん産む?」と。
・・・言っておきますが、断じて出ません。出るわけがない。もしこの年でマサカよもやの妊娠があったとしても、出るかどうかは難しいところです。
つまり、彼女の頭のなかでは、
「お母さんのおっぱいはほんとはいつも(水道のように?)出るものであり、目下自分は用がなかったから飲まなかっただけであり、これからはまったく用もなさそうなので、そのムダな乳房はどうするのか?いるのか?」
ということになっているわけです。
驚きましたよ、ほんとに。
いったい娘のなかで私はどういう人間なのでしょう?
「小さいころは男の子で、女の人になり、いつまでもどこでもおっぱいがほんとは出るおかあさん」・・・・・怖すぎる・・・(泣)
先日も・・・・・
「あたしね、おとなになったら女の人になりたいと思っているの」
・・・・えとですね、「すてきな」とか「かっこいい」とか「きれいな」とかの
形容詞ぬきに「女の人になりたい」というのはどういうことなのでしょうか?
「あたし、今は女の子でしょ?だから大人になったら女の人になりたい」
・・・ふつうですね、「女の子」はとりあえずそのまま「女の人」へ移行できるようになっておりますが・・・
「でもさ、おかあさんは小さいころ、男の子だったんでしょ?」
・・・・それは、どーゆーことですかっ?
私は、どこもインチキなしに「女の子」に生まれ、多少のインチキはあってもなんとかそのまま「女の人」になっておりますが?
どこからどうやってそういう誤解をっ!(涙)
どうも、娘は、成長のどこかで、「子ども」は「男の大人」と「女の大人」に分化すると思っているらしい。だからといって、今自分が男の子とはまったく思っていないのですが・・・。
そして先日いっしょにお風呂に入ってましたら、
「あたしが、年長さんになったらうちには赤ちゃんはいなくなるねえ。
そのおっぱいどうするの?」
・・・・・この発言には問題が多々含まれておりまして、「年長さんになったら・・・」ということは「年少までは赤ちゃん」ということなのであり、「年少まではおっぱいのお世話になる」(もちろん1歳と少しで完全離乳してから、おっぱいなんかのんでるはずはありません)と言外に言っているわけです。
これだけでも相当な問題なのに、
「そのおっぱいどうするの?」とはどういうことなのでしょう?(泣)
しかも「まだ出るよね。また赤ちゃん産む?」と。
・・・言っておきますが、断じて出ません。出るわけがない。もしこの年でマサカよもやの妊娠があったとしても、出るかどうかは難しいところです。
つまり、彼女の頭のなかでは、
「お母さんのおっぱいはほんとはいつも(水道のように?)出るものであり、目下自分は用がなかったから飲まなかっただけであり、これからはまったく用もなさそうなので、そのムダな乳房はどうするのか?いるのか?」
ということになっているわけです。
驚きましたよ、ほんとに。
いったい娘のなかで私はどういう人間なのでしょう?
「小さいころは男の子で、女の人になり、いつまでもどこでもおっぱいがほんとは出るおかあさん」・・・・・怖すぎる・・・(泣)
