本日(22日)午前中にちょっと楽器店に用事で行き、その後すぐに娘を迎えに幼稚園へ直行。
そのまま小学校の参観&懇談、その後学校行事(PTC)の準備で6時ごろまで作業。
参観が終わったら兄妹連れ立って帰ってもらう予定が、娘の「校庭で遊びたい」の頑固な主張で校庭へ。そこまではいいとして、これがワガママ炸裂だったらしく、兄がプチッ!・・ですったもんだのあげくに息子のみ帰宅。
結局PTCの作業には娘連れでいったもののこれがあっけなく爆睡。そうこうしているうちに、息子が様子伺いに学校へ戻ってきてこちらはおばちゃんたちと一緒に作業に参加と相成りました。
参観は、クラスの一人一人が前に出て話をするものでした。
内容は、自分の生い立ちだったり、小学校の思い出だったり、10年後20年後の自分自身に語りかけるものだったりいろいろ。
うちの子はなんだかシマラナイ口調で(笑)、小学校の思い出というか、これから卒業までにやりたいことなどを話していましたが、ほかの発表のなかには、出生時の体重が900グラム台だった話とか、子どものころ海に落ちた話とか、タバコを誤飲した話とか、夫婦喧嘩で母親が家出した話とか、12歳にしてすでにこれだけの波乱万丈かいっ?という感じで、私は娘に気をとられてちゃんときけなかったのが、返す返すも残念でした。
発表の中には、親や先生へのダイレクトな感謝の表現も多々あって、ただでさえ涙腺の弱い担任の先生はもう大変・・お母さんたちもかなり涙指数高く、時間をオーバーしての参観だったのですが、みなさん熱心に聞き入っておられました。
懇談も6年間で最後とあって、子どもがつらい思いをした出来事、親が子どもの成長を感じたことなどなど、出席者が多かったこともあって予定時間はるかにオーバーで終了した。
これまたもらい泣きと感涙の嵐・・・。
だいたい学年末の懇談というのは、幼稚園のときから、毎年といっていいほど涙続出なのですが、やはり小学校最後というのは感慨ひとしおといったところなのかもしれないです。
・・私は本日は、娘が気になって気になって、それどころではなかったのが残念なのですが、こういう場面ではあまりドバーっとは泣かないような気がします。卒業式はわかりませんが。
私が弱いのは、マスゲーム的なもので(笑)、子どもたちの行進とか、ディズニーランドのパレードなんかはなぜかうるうるっときます。
あと、演奏聴いて感激したら手をつけられないです・・・これは鼻水すすれないですからね、ええもうありとあらゆるところから洪水(爆)。
子どもたち同士では受験の話はしないように学校で言い渡されていたらしく、だれがどこに合格したとかほとんど知らないみたいなんですが(うちの子だけか?)、今日の懇談ではお母さん方がちらほら話をされていて、いかにお母さんがたが受験で消耗されたのか、話のはしばしから伝わってきました。
本番の日の体調が悪くてダメだった・・というのがやはり一番気の毒な感じでした。
こればっかりは・・と思います。うちも受験後は体調不良などなどで大変でしたから。
ただ「こればっかりは」なんですけど、「これだけは」ということでもあるように思います。
子どもの場合は「体調が悪くてはいけない日」というのは少ないのですけど、大人になるとそうもいかなくて、一流になればなるほど代わりのきかない立場になるわけです。
本番を健やかに迎えるというは、なにげないようで、大変なことなのだとあらためて思いました。
精神面からくる体調不良のお話もたくさんありましたけど、かつては(今も?)神経が細く、ちょっと風が吹いただけでお腹が下るような(笑)過敏性腸炎の時期もあった私です。
図太さと繊細さは紙一重かもしれませんよ(自分で言うか・・・逃)。
そのまま小学校の参観&懇談、その後学校行事(PTC)の準備で6時ごろまで作業。
参観が終わったら兄妹連れ立って帰ってもらう予定が、娘の「校庭で遊びたい」の頑固な主張で校庭へ。そこまではいいとして、これがワガママ炸裂だったらしく、兄がプチッ!・・ですったもんだのあげくに息子のみ帰宅。
結局PTCの作業には娘連れでいったもののこれがあっけなく爆睡。そうこうしているうちに、息子が様子伺いに学校へ戻ってきてこちらはおばちゃんたちと一緒に作業に参加と相成りました。
参観は、クラスの一人一人が前に出て話をするものでした。
内容は、自分の生い立ちだったり、小学校の思い出だったり、10年後20年後の自分自身に語りかけるものだったりいろいろ。
うちの子はなんだかシマラナイ口調で(笑)、小学校の思い出というか、これから卒業までにやりたいことなどを話していましたが、ほかの発表のなかには、出生時の体重が900グラム台だった話とか、子どものころ海に落ちた話とか、タバコを誤飲した話とか、夫婦喧嘩で母親が家出した話とか、12歳にしてすでにこれだけの波乱万丈かいっ?という感じで、私は娘に気をとられてちゃんときけなかったのが、返す返すも残念でした。
発表の中には、親や先生へのダイレクトな感謝の表現も多々あって、ただでさえ涙腺の弱い担任の先生はもう大変・・お母さんたちもかなり涙指数高く、時間をオーバーしての参観だったのですが、みなさん熱心に聞き入っておられました。
懇談も6年間で最後とあって、子どもがつらい思いをした出来事、親が子どもの成長を感じたことなどなど、出席者が多かったこともあって予定時間はるかにオーバーで終了した。
これまたもらい泣きと感涙の嵐・・・。
だいたい学年末の懇談というのは、幼稚園のときから、毎年といっていいほど涙続出なのですが、やはり小学校最後というのは感慨ひとしおといったところなのかもしれないです。
・・私は本日は、娘が気になって気になって、それどころではなかったのが残念なのですが、こういう場面ではあまりドバーっとは泣かないような気がします。卒業式はわかりませんが。
私が弱いのは、マスゲーム的なもので(笑)、子どもたちの行進とか、ディズニーランドのパレードなんかはなぜかうるうるっときます。
あと、演奏聴いて感激したら手をつけられないです・・・これは鼻水すすれないですからね、ええもうありとあらゆるところから洪水(爆)。
子どもたち同士では受験の話はしないように学校で言い渡されていたらしく、だれがどこに合格したとかほとんど知らないみたいなんですが(うちの子だけか?)、今日の懇談ではお母さん方がちらほら話をされていて、いかにお母さんがたが受験で消耗されたのか、話のはしばしから伝わってきました。
本番の日の体調が悪くてダメだった・・というのがやはり一番気の毒な感じでした。
こればっかりは・・と思います。うちも受験後は体調不良などなどで大変でしたから。
ただ「こればっかりは」なんですけど、「これだけは」ということでもあるように思います。
子どもの場合は「体調が悪くてはいけない日」というのは少ないのですけど、大人になるとそうもいかなくて、一流になればなるほど代わりのきかない立場になるわけです。
本番を健やかに迎えるというは、なにげないようで、大変なことなのだとあらためて思いました。
精神面からくる体調不良のお話もたくさんありましたけど、かつては(今も?)神経が細く、ちょっと風が吹いただけでお腹が下るような(笑)過敏性腸炎の時期もあった私です。
図太さと繊細さは紙一重かもしれませんよ(自分で言うか・・・逃)。
