医師の話によると、MRIの際の麻酔は、2~3時間は効力のあるもので、しばらくは目覚めないだろう、覚醒の時はゴソゴソするだろう、ということでした。


娘は5歳なので、もうオムツもしてませんし、そんなに長時間点滴つけたまま寝たきりで大丈夫だろうかと思っておりましたら、案の定ヤってくれてました(泣)。

もうひとつ心配なのは、ただでさえ寝起きが悪いというか寝覚めが凄絶な彼女がアバレはしないかということ。

はたして、深夜、いきなり釣り上げられた魚のようにピチピチ大暴れ。
「転倒転落することなく入院生活をすごす」という看護目標をいただいている娘、柵はなるべく一番上まで上げるよう言われてます。つまり、「檻」。

その「檻」の鉄パイプに頭部をガンガンガン・・・あっという間のことでした。

私が寝ている側の柵は、窮屈なのと出入りのために下げてあったのですが、ネズミ花火のように急旋回した娘は、これまたベッドから頭を下に落下しようとしてました(驚)。

夜が明けてきたころ、「トイレ」といいましたが、点滴台につながれているため、ホテルの部屋のように室内にあるトイレにやっとすべりこみ。でもセーフではなく・・・しかも小ではなく・・・orz

そんなこんなで、昨晩は「よう寝とって」どころではなかったのでした。