今日午前、友人とフランクのバイオリンソナタ第2楽章(チェロで演奏)を練習してきました。
この曲は私にとってはかなり難易度が高く、テンポもゆっくりではないので、はっきり言って楽譜をみているヒマがありません。
できる限り暗譜する必要があります。そういえば、巨匠D氏も公開レッスンの時に「アンサンブルの難所はかならず暗譜すること。迷惑かけないように!」とおっしゃってました。
そんなこと言ったら、この曲なんか全部じゃん・・・・^^;
この友人とは以前、室内楽ステップに参加しましたが、そのときのコメントに
「もう一歩踏み込んで、お互いの楽器が共鳴しあうといいですね」
みたいなことが書いてありました。
それはつまり、テンポや音程や微妙なタイミングが合わないことには無理な相談なのであって、かなり高度なことと思われます。
たとえば連弾で、倍音がうまく鳴ってくれて楽器と2人の奏者が一体となった感じにタマに見舞われますが(まだまだタマに・・の経験です)、それが弦楽器と鍵盤楽器でもありうるらしい(・・こちらはまだ未経験)。
最終的にはそこを目指したいとして、この曲、まずはちゃんと合わせないことには始まらない。
前回は昨年末だったと思うのですけど、そのときよりはお互いが何をやっているか聴く余裕がありました。前回は、少なくとも私は「落ちない」ことだけで精一杯でしたので、少しは進歩です。
アンサンブルといってもピアノの連弾と少し違う点は、お互いの位置が少し離れていることと、弦楽器の場合は楽器の性質上、音の出るタイミングがピアノとは少し違うことでしょうか?
私が少し弦楽器をかじっていればもっとやりやすいところもあるのでしょうけど、ピアノと違って、どういう音型の場合間をとる必要があるのかがよくわからないので、それを察する余裕を残すためには自分が相当弾きこんで臨む必要があります。
テンポもプレストからレントまで変化が大きいし、やっぱり難しいです、この曲。
ここまでテンポの変化の大きい曲のアンサンブルは初めてなので、まだまだ練習が必要な気がしました。
たまにアンサンブルやると思うのですが、これはソロとは別ものです、まったく。
正気が残ってないと弾けません・・・(ほんとはソロもちゃんと俯瞰してバランスをとって弾かなければならないのでしょうが)。
アンサンブルの時は、自分が精神的に健康な人間になったような気がするんですが、それはあくまでも気のせいでしょうか?(逃)
もしかすると、ピアノトリオも近々やることになるかもしれません。
ソロ⇒デュオ⇒トリオ、と社会性が徐々に身に付きつつあるのかも(笑)。
この曲は私にとってはかなり難易度が高く、テンポもゆっくりではないので、はっきり言って楽譜をみているヒマがありません。
できる限り暗譜する必要があります。そういえば、巨匠D氏も公開レッスンの時に「アンサンブルの難所はかならず暗譜すること。迷惑かけないように!」とおっしゃってました。
そんなこと言ったら、この曲なんか全部じゃん・・・・^^;
この友人とは以前、室内楽ステップに参加しましたが、そのときのコメントに
「もう一歩踏み込んで、お互いの楽器が共鳴しあうといいですね」
みたいなことが書いてありました。
それはつまり、テンポや音程や微妙なタイミングが合わないことには無理な相談なのであって、かなり高度なことと思われます。
たとえば連弾で、倍音がうまく鳴ってくれて楽器と2人の奏者が一体となった感じにタマに見舞われますが(まだまだタマに・・の経験です)、それが弦楽器と鍵盤楽器でもありうるらしい(・・こちらはまだ未経験)。
最終的にはそこを目指したいとして、この曲、まずはちゃんと合わせないことには始まらない。
前回は昨年末だったと思うのですけど、そのときよりはお互いが何をやっているか聴く余裕がありました。前回は、少なくとも私は「落ちない」ことだけで精一杯でしたので、少しは進歩です。
アンサンブルといってもピアノの連弾と少し違う点は、お互いの位置が少し離れていることと、弦楽器の場合は楽器の性質上、音の出るタイミングがピアノとは少し違うことでしょうか?
私が少し弦楽器をかじっていればもっとやりやすいところもあるのでしょうけど、ピアノと違って、どういう音型の場合間をとる必要があるのかがよくわからないので、それを察する余裕を残すためには自分が相当弾きこんで臨む必要があります。
テンポもプレストからレントまで変化が大きいし、やっぱり難しいです、この曲。
ここまでテンポの変化の大きい曲のアンサンブルは初めてなので、まだまだ練習が必要な気がしました。
たまにアンサンブルやると思うのですが、これはソロとは別ものです、まったく。
正気が残ってないと弾けません・・・(ほんとはソロもちゃんと俯瞰してバランスをとって弾かなければならないのでしょうが)。
アンサンブルの時は、自分が精神的に健康な人間になったような気がするんですが、それはあくまでも気のせいでしょうか?(逃)
もしかすると、ピアノトリオも近々やることになるかもしれません。
ソロ⇒デュオ⇒トリオ、と社会性が徐々に身に付きつつあるのかも(笑)。
