
金曜日、37度台の熱で、元気なのになぜか早退させられた息子だったが(私は一人で帰ってくるものとのんきに待っていたら、学校は当然迎えにくるものと思っていたようだった・・^^;)、
昨日は38度から9度台をうろうろ。日付変わって本日の3時半ころには、熱によるおかしな言動で(タミフルは服用していない)、こちらもなんだか心配になってしまったのだが、朝になるとケロっと平熱で、予定通り、10時からのC校合格者集合に行ってきた。
今日は書類の提出と用品の購入に行ったわけなのだが、最初に校長先生のお話があった。
「今年の合格者は特うれしそうだったね。それはなぜかといういうと、問題が難しかったから。
みんなもうダメだ、落ちたと思ったでしょう?
自分の周りを見回して10人くらいの人と握手をしてみましょう!
さて、これからまだ受験のある人?
・・・あ、いるね。ごくろうさん!ディズニーランドとかにも行ってくるのかな?
保護者の方がたへ。みなさんのお子さん方はウンがよかっただけですので、ぜひこれから本校でしっかり学んでいただきたいです。立派な男の子に育てたい思います。」
というような内容のお話があった。
私も「ウンがよかっただけ・・」という気持ちは大切だと思う。なにごとも、ウンはあるし、最終的にはそれを味方につけたいものではあるが、平常で一番大事なのはとにかく「謙虚であること」。
そのあとに用品の購入があったのだが、この学校では、制服は学校の往復のみの着用で、校内ではトレパンとカッターシャツやセーターなど。なかなか機能的でよろしいと思うのだが、ひとつわからないのが、上履き。
トレパン&体操服とくれば、当然室内シューズかと思いきや、かかとのないサンダル。
先生自らが「便所スリッパ」と呼ばれる、あの茶色地にボコボコと穴の開いた、正真正銘の便所サンダルだ。
・・・・なぜ・・・
あまりに不思議なので、試着のところで私も履いてみていたら
「あの・・別にお母様は履かれなくても・・・・」
と係のお姉さんに笑われてしまった。
あらためて、伝統って不思議だ。
