今日も寒いです。小雪舞ってます。女子はほとんどが今日まで4日連続で受けるようなので、頑張ってほしいです(祈)。

さて、いったいどうなるかわからなかった受験だったので、わけわからない書き方で失礼してきましたが、なんとか結果がでましたので、ちょっとまとめます。


15日:県外の共学私立校・・・・・・A校
21日:地元の共学国立校・・・・・・B校
22日:うちから至近距離の男子校・・C校
23日:地元男子伝統校・・・・・・・D校


いずれも寒い日で、特に21日の国立B校の時は、山沿いの方は積雪があったほど。
寒そうな講堂(保護者控え室)で試験終了を待つのはつらすぎる、と思い、息子とは学校近くのファミリーレストランで待ち合わせ。試験は午前のみでしたので昼食を食べて帰りました。
この時は、息子けっこう余裕でした。前回受けた県外校と手ごたえが似ているといって、「まあなんとかなるでしょ」みたいな雰囲気でした。
でも、帰ってくると疲れたのか眠そうで、塾にも行かず。就寝時間近くになって、翌日のために社会などを見始める状態(泣)。




翌日、彼の第一志望校であるC校。
朝の様子は当日のブログに書いたとおりで、校舎に送り込んだあと、私はいったん帰宅。昼過ぎにくる生協の注文書を、リパッティのコンチェルトCDを聴きながらノリノリで記入。
11時過ぎくらいから、昼食用意。
万が一、昼会えなかったときのためにおにぎりくらいは持たせていましたが、この学校は昼食は保護者と一緒にとることが出来るので、ならばと、あたたかいソバを持っていこうと企みました。
つゆを作り、メンを時間ぎりぎりにゆでて、とろろ(冷凍を解凍&温めたもの)、ねぎ&ゆずの薬味、これまたぎりぎりまで乾燥機であたためていた箸とおわんを持参。
もちろん息子にはそのようなものを持っていくと伝えてありました。

さて午前の試験終了。非常ベルかと思うような大音量のベルが鳴りびっくり!
しばらく出てこない・・・・なんだかわからないけど、忘れ物や混乱がおきないように慎重に案内している模様。
12時10分終了なのに、出てきたのは20分近く。午後の試験は13時からなので、12時50分には集合・・・って30分しかないじゃん・・
やっと見つけた息子、前2校の時とは様子が違い、「難しいよ、時間足りないって・・・まじヤバイかも・・ああ・・」と頭抱え状態。
「もう、いいから午後のために忘れなさい」といっても、グチグチグチグチ。
「いいから黙ってソバ食べなさい」というと
「えっ、ほんとにソバ持ってきたの?・・・・でも言わないと、ぐるぐる忘れられなくて次が受けられない」という始末。しかも解けなかった問題を
「これはどう思う?どういう答えだと思う?」ときく。
「そういう振り返りはやってはいけないと塾に言われたでしょ?・・・といってもお母さんにはまったくわからないよ。なんだその問題・・・」

それは社会の問題だったのですけど、私2日ほど前に初めてこの学校の過去問を見まして(殴)、社会はかなりジャンルに偏りがあると思ってその話をしましたら、いきなり主人がスパルタをかませたのですが(おいおい・・2日前かよ・・・)、
そのいわゆる「ヤマかけ」(・・いやその、とろろソバのことではなくて・・・^^;)とはみごとに違う、なんだか「ハフゥ???」な問題だったんですね、これが。
「それって、だれか解けたのかね?」というと、息子少しは落ちついたのか、
「そっか・・わからないか・・」と言ってました。
でもまあその後も、国語の第一問目、一読して「なにがなんだか・・」の状態だったとか、ブチブチ言うので、
「で、理科は?」というと、ソバを口に入れたままブンブン首を振るので
「そっか・・理科も難しかったか・・」とこっちまでなんだかしょんぼりしてきたら、
「あのさ、時間割ちゃんと見てよ!理科は午後だよっ!午後」

・・・・すんません・・・当日の時間割すら頭に入ってない母・・・・

そんなこんなで、出てきた時は「6割とれてないかも・・・ああっ・・・(ちなみにここは6割6分くらいがボーダーラインです)」といっていたのが、食べ終えるころは
「6割はいったかも・・・う~ん」と言ってました。

塾の先生にもお会いしたので「うちの息子、頭抱えてました」と話したら「ああ、彼はいつもそんなですよ、そういう時の方ができてたりしますから」と軽くいなされました(爆)。
午後の試験前に、またまた塾、気合入れ!「戦いは、後半戦が大事だ。こっちの方にヤマがある」
・・・・寒いし、もういいですって・・・(泣)。
私、自分自身は結構体育会系嫌いではないですし、気合も大好きですけど、その私ですらちょっとついていけてない。まして、息子は(逃)。

で、またいったん帰宅し、試験終了の14時35分に迎えに。
これまたなっかなか出てこない。出てきたと思ったら、いきなり
「お母さん、ジンクスってあるんだね。午前中は今回初めて鉛筆を使ったんだよ。夕べお母さんが『えっ、あんたシャーペン使ってんの?鉛筆のほうが良さそうだけど』って言ったから。そしたら、難しくて難しくて。午後はまたシャーペンに変えたら、今度はよくできたよ。7割くらいいけたかもしれない」
・・・・・おい、筆記用具の問題かい?・・・・・
でもまあ、機嫌よく出てきたのでこちらも一安心でした。

そのあとは、娘の園バスの迎えに行って、習い事に連れていき、息子はまたしても塾はさぼり。


夜もなぜか息子は、昼間の解き残しの算数の問題を解いたり(問題は持ち帰れたようです)、わからなかった社会を調べたり。
・・・・どうしてそんなに心臓に悪いことばかりするのか・・・・・・。