先週はほんとに毎日なにかしら用があって、月から金まで外出が続き、土曜だけヒマで(そのヒマも男子校文化祭見学でつぶれた・・・笑)、日曜がステップ本番だったのだが、
今週にはいってパタリとヒマになり、外出というと娘の習い事のつきそいくらいになってしまった。
こういうときこそ、エアコンの掃除だとか模様替えだとかをやればいいのに、その気合はなく、結局ピアノを弾く時間が長くなっただけ・・というまことに主婦としてはどうなのよ、という状態だ。

ひとくくりにアマチュアのピアノ愛好家だとか、社会人の愛好家だとかいいますけど、はっきりいって、私ヒトサマよりこれだけ時間があるわけです。
少しでも上手にならないといけないし、ただダラダラ練習していてはバチが当たります。

私の演奏を聴いたことのない人にはよく(たとえそれが近しい人間であっても)「いいなあ・・・優雅で。働かなくてよくて、好きな曲を弾いてられるんでしょう?リラックスできていいなあ」みたいなことを言われますけど、演奏を聴いたことのある人からはそういうことはまず言われません(爆)。

・・・・・まず、「優雅で」という表現がありえない・・・・

・・・・・次に「好きな曲」というのは当たっているけれども、一般的に想像される「好きな曲」とは少しずれてる・・・

・・・・・最後に「リラックスできる」というのは、私自身はそうなのかもしれないけれど、聴いてる方は必ずしもそうではない・・・・


でも大変よい機会なので、
<ガウンなぞを羽織り、かたわらに紅茶など置き、グランドピアノでリラックスできる音楽を日がな一日奏でる深窓の奥様>
という私をご想像くださいませ。