15・16・17日と三連休だが、どこにも行く予定はなし、
子どもの塾の都合で出かけることもできず、
かといって一緒に勉強する根性も持たず(殴)、
なので、ピアノのお友だち4人にうちへ来ていただいて遊んだ。
娘もみなさんと知り合いなので、訪問は大歓迎なようだ。

なにかさし迫った本番がない限り、こういうときは、のんびりだらだらと
音楽DVDを見たり、勝手に防音室で弾いていただいたり、連弾で遊んだり、
お茶を飲んだり、お菓子を食べたりで過ごす。
私も、特に接待というわけでもなく、みなさんがピアノを弾いている間は、
聴かせていただくこともあれば、別室で家事をやったり、子どもの相手をしたりで、気を遣ったりということもない。(遣ったほうがいいのかもしれないが・・)

また、こんな私でお役に立てることであれば、なにかわからないことについては、できる限り一緒に考えさせていただこうと思っているので、今日もいくつか立ち合わせていただいたのだけれど、
なんか、こう一瞬にしてスイッチが入ってしまうんですね、これが。
別にキレたりとか暴れたりとかはしないのだが、自分でもあの熱血某テニスプレイヤーかと思うくらい語る(爆)。

私は資格としては中学高校の国語教諭の資格を持っているのだが、ハナから自分は教師向きではないと思いその道にはまったく進まなかった。
大学の時、ある先生に「君は教師に向いているのに残念だ」と言われ「・・????・・」と思ったものだが、こういう時の自分の姿はそれが果たして当たっていたせいなのか、年をとっておせっかい全開になってきたせいなのかは自分でも判然としない。

それはともかく、ピアノに関しては、そこそこのインプットに対して、たまのアウトプットでバランスが取れているのは確かで、自分にとっての知識の整理とさらなる勉強へのよい刺激になっているのはありがたいことだ。



またどうぞ遊びにいらしてくださいませ。