今年から、この地の公立学校にも2学期制が導入され、それに合わせて娘の幼稚園も29日から始まりました(でも、こちらは2学期制というわけではないので、始業式があってちゃんといわゆる<第2学期>が始まったわけです)。
が一方小学校の方は、この地区では31日に始まるところもあれば、息子の学校のように9月3日から始まるところもあります。
2学期制というと、大学がそうだったように、秋休みをはさんで前期後期と分かれているわけなんですが、小学校の場合は、別に大きい期末試験があるわけでなし、秋休みも名ばかり、変わったことといえば、終業式がなく夏休み前日まで給食があってちゃんと授業があり、9月は始業式がなくいきなり給食とまともな授業が始まるという点くらいです。
親としては、午前授業がなくてしかも給食があり、助かるといえば助かるのですけど、子どもとしてはどうなんでしょうねえ。
6年生くらいになるとそれなりに体力もあるからいいけど、1年生なんかエアコンもない暑さの中、フル授業に運動会の練習(息子の学校はこれについては変更なく秋に行われます)でどっと疲れやしないか?
うちの娘は4歳にしては大きいし、それなりに体力にあるはずなのですが、今日午前保育を終えての帰りのバスでは、なんとうつらうつらしてました。4月から通っててこんなの初めてですよ。どんだけ張り切って暴れたのだろうと思うと同時に、やはり徐々に午前保育から長くしたほうが合理的だよなあ・・とも思いました。
息子の場合、幼稚園で隔週の土曜休みが始まり、小学校1年で完全週休2日、6年で授業時間やらなんやらの関係で2学期制になりました。どれも慣れてしまえばどうってことないのでしょうけど、私自身がもし、「明日からエアコンもないとこで6時間授業受けて、運動会の練習もきっちりやってくれよ」といわれたならば逃げそうです(殴)。・・というよりそれをなさる先生も大変ですね。
世間のお仕事はさらにそんな甘いものではないといえばそうなんでしょうけど、一方で熱中症熱中症とこれだけいわれ、こちらに関してはどう考えても私の子どものころは「たるんでるからそんなことになるんだ」で済まされていたような気もするし、引き合いに「甲子園の球児を見たまえ!」と一喝されていたような記憶も・・・。
まあ、30~40年ほど前までは「水を飲むと余計疲れるから、ガマンしろ」とか「脚をきたえるにはウサギ跳び」とか、今から考えると「コロス気か?!」みたいな指導がまかり通ってましたので、熱中症は熱中症でちゃんと対策をたてなければならないのですが、それとは別に、時々今の学校教育は、どこを「締めて」、どこを「緩めて」いるのかわからなくなります。
話は変わりますけど・・・
例の朝青龍の騒動で、相撲の過去VTRが出てたんですけど、あの若貴時代が平成7年だったと知ってびっくりしました。もう12年前なんですね!
私が相撲を見なくなって久しいですけど、自分としては、今も変わらずムスっとしている北の湖、今回なぜか警備員みたいな服を着てなんどもテレビに映し出された朝潮、それから千代の富士、北天佑、寺尾、逆鉾・・・・そのあたりが懐かしく、その後、そういえば双羽黒なんてのもいたな・・ときて、若手の若貴だったのですが、そうですか、もうそういう時代なのですね。------ガクッ
そりゃあ、学校が二学期制になって不思議はないですね。
・・・なんの関係もありませんが・・・・・
が一方小学校の方は、この地区では31日に始まるところもあれば、息子の学校のように9月3日から始まるところもあります。
2学期制というと、大学がそうだったように、秋休みをはさんで前期後期と分かれているわけなんですが、小学校の場合は、別に大きい期末試験があるわけでなし、秋休みも名ばかり、変わったことといえば、終業式がなく夏休み前日まで給食があってちゃんと授業があり、9月は始業式がなくいきなり給食とまともな授業が始まるという点くらいです。
親としては、午前授業がなくてしかも給食があり、助かるといえば助かるのですけど、子どもとしてはどうなんでしょうねえ。
6年生くらいになるとそれなりに体力もあるからいいけど、1年生なんかエアコンもない暑さの中、フル授業に運動会の練習(息子の学校はこれについては変更なく秋に行われます)でどっと疲れやしないか?
うちの娘は4歳にしては大きいし、それなりに体力にあるはずなのですが、今日午前保育を終えての帰りのバスでは、なんとうつらうつらしてました。4月から通っててこんなの初めてですよ。どんだけ張り切って暴れたのだろうと思うと同時に、やはり徐々に午前保育から長くしたほうが合理的だよなあ・・とも思いました。
息子の場合、幼稚園で隔週の土曜休みが始まり、小学校1年で完全週休2日、6年で授業時間やらなんやらの関係で2学期制になりました。どれも慣れてしまえばどうってことないのでしょうけど、私自身がもし、「明日からエアコンもないとこで6時間授業受けて、運動会の練習もきっちりやってくれよ」といわれたならば逃げそうです(殴)。・・というよりそれをなさる先生も大変ですね。
世間のお仕事はさらにそんな甘いものではないといえばそうなんでしょうけど、一方で熱中症熱中症とこれだけいわれ、こちらに関してはどう考えても私の子どものころは「たるんでるからそんなことになるんだ」で済まされていたような気もするし、引き合いに「甲子園の球児を見たまえ!」と一喝されていたような記憶も・・・。
まあ、30~40年ほど前までは「水を飲むと余計疲れるから、ガマンしろ」とか「脚をきたえるにはウサギ跳び」とか、今から考えると「コロス気か?!」みたいな指導がまかり通ってましたので、熱中症は熱中症でちゃんと対策をたてなければならないのですが、それとは別に、時々今の学校教育は、どこを「締めて」、どこを「緩めて」いるのかわからなくなります。
話は変わりますけど・・・
例の朝青龍の騒動で、相撲の過去VTRが出てたんですけど、あの若貴時代が平成7年だったと知ってびっくりしました。もう12年前なんですね!
私が相撲を見なくなって久しいですけど、自分としては、今も変わらずムスっとしている北の湖、今回なぜか警備員みたいな服を着てなんどもテレビに映し出された朝潮、それから千代の富士、北天佑、寺尾、逆鉾・・・・そのあたりが懐かしく、その後、そういえば双羽黒なんてのもいたな・・ときて、若手の若貴だったのですが、そうですか、もうそういう時代なのですね。------ガクッ
そりゃあ、学校が二学期制になって不思議はないですね。
・・・なんの関係もありませんが・・・・・
