帰りは関門橋を通って下関へ。

火の山公園からの絶景を楽しんだあと、みもすそ川公園で長州砲を三発ほどぶっ放し、赤間神宮で観光バスとはさよなら。
単独行動で「平家の墓」とか「耳なし芳一堂」とかを見た。

日清講和会議で有名な春帆楼にも立ち寄った。記念館に当時の会議室が再現されていた。
清国全権、李鴻章は近くの引接寺(いんじょうじ)を宿舎としていたらしいのだが、この寺には夜な夜な旅人を殺すとの伝説のある龍(山門天井の彫り物)がおり、いくらなんでもそんなところに宿を用意したのかと思ったが、やはりというか関係ないというか、李鴻章は講和会議期間中に暴漢に襲われる(そのせいで会議延長)。
私は歴史には大変疎い人間であるのだけれど、こういうワイドショーレベルのエピソードの収集には熱心だ(逃)。

最後は海響館へ。
水族館は各地あちこち行っているけれども、相当魅力的な作りだった。
特設会場に「すしネタになるもの」が展示されていたのだが、これが子どもらにはなかなかの人気。私にしても、あれだけ魚見て、写真はなぜこれ?・・と思わないでもない。