今日は、母の日らしい。
うちは、5月11日が私、15日が息子の誕生日でして、母の日というのはその間に入ることが多いんですね。結果、年々無色透明な日になりつつあります。
・・もちろん、私自身は両方の母親にそれなりの感謝は捧げていますが・・。
母親として自分がどうなのかという問題はおいといて、ひとつ今日は自分になにか捧げてやろうと思い、
本日、3クール(CD3枚)も「音楽の捧げもの」を聴いてます。もうすっかり王様気分。
娘は、ず~っと文句もいわず付き合ってますけど、果たして聴いてるんだろうか?
子どもは大変です。両親の趣味にどうしたって巻き込まれますから
娘はたいがいのものは黙ってつきあってますけど、先日朝から「フィンランディア」をかけた時は「うるさくて眠れない!!」と怒られました。
・・・眠ってていい時間じゃなかったんですけど・・・
前から、自分でも変だと思ってるのですが、私の耳はどうも「選択透過性」らしく、<なんとなく>音楽が記憶に残るということがないです。・・・これが記憶の問題だとしたら、選択透過性なのは<耳>でなくて<脳>なんですけどね。
先日「ハッピーフィート」という映画を見にいったんですけど、その後、テレビや街中で、なんかの曲が流れると娘が「あっ、ハッピーフィートの曲だ」というわけです。
友人のブログによると、この映画には私たちの年代には懐かしい名曲がちりばめられていたようなんですが、私には「なんか洋楽が次々流れていた」くらいの記憶しかない(殴)。少なくとも、一回くらいは聴いた曲も含まれていたはずなのに、まったく頭に残ってないです。
ここまでヒドくはないですけど、たとえば、モーツァルトの35~39番のシンフォニーなんかだと、何番だかわかんないこともあり、旦那に「おいおい」といわれることもあるんですが、そういう旦那はショパンの曲がどれも似たように聴こえて判別しにくいらしい。
私、問題はたぶん耳だけじゃないです。
文字に関してもですね、どうも私は美術館や博物館などに書いてある説明がどうしても頭に入らない。
「・・・1923年に○○県で生まれ、・・・・」と書いてあると、そこから先へ進まない。なんで進まないかというと「1923年って、何年だっけ?」とボヤーとしているからなのであって、別に1923年を元号に直そうとしているわけでもなく、ただ単に「1923年っていつ????」と考えてもしょうもないことで頭がフリーズしてます。
なのでもう、歴史的なものの説明を読むと気分が悪くなるほど疲れる。そんなに疲れたあげく結局なにも覚えていない。これって、今に始まった話じゃないので、よくこんなで、学校のテストとか受けてきたもんだと思います。
これが理系に至ってはもう日本語で書いてあっても理解不能だったりなんかするので、興味うんぬんの問題ではなくて、軽く学習障害なんじゃないですかね?
今はなんら不自由のない楽譜でさえ、7~8年前、ピアノを再開したときはそれに近くて、もう大変だったんですよ。
譜をみて例えば「ミ」という音があったとして、「ミってどの音だっけ?」みたいな感じで譜を読むだけでくたくた。当然、初見なんてできたもんじゃなかったです。子どもの頃は楽譜の読み書きになんの不自由もなかったのに・・・ですよ。
あの時は、マジで「頭悪くなった・・・・・」と思いました。
指は動かず、譜は読めず、音程はわからず・・・・三重苦。
その状態からここまできたことを思えば、そのうち「洋楽」も判別記憶できるようになるかも・・とかすかな期待です。
・・・・・いや、またそれは別の問題のような気も・・・・
うちは、5月11日が私、15日が息子の誕生日でして、母の日というのはその間に入ることが多いんですね。結果、年々無色透明な日になりつつあります。
・・もちろん、私自身は両方の母親にそれなりの感謝は捧げていますが・・。
母親として自分がどうなのかという問題はおいといて、ひとつ今日は自分になにか捧げてやろうと思い、
本日、3クール(CD3枚)も「音楽の捧げもの」を聴いてます。もうすっかり王様気分。
娘は、ず~っと文句もいわず付き合ってますけど、果たして聴いてるんだろうか?
子どもは大変です。両親の趣味にどうしたって巻き込まれますから
娘はたいがいのものは黙ってつきあってますけど、先日朝から「フィンランディア」をかけた時は「うるさくて眠れない!!」と怒られました。
・・・眠ってていい時間じゃなかったんですけど・・・
前から、自分でも変だと思ってるのですが、私の耳はどうも「選択透過性」らしく、<なんとなく>音楽が記憶に残るということがないです。・・・これが記憶の問題だとしたら、選択透過性なのは<耳>でなくて<脳>なんですけどね。
先日「ハッピーフィート」という映画を見にいったんですけど、その後、テレビや街中で、なんかの曲が流れると娘が「あっ、ハッピーフィートの曲だ」というわけです。
友人のブログによると、この映画には私たちの年代には懐かしい名曲がちりばめられていたようなんですが、私には「なんか洋楽が次々流れていた」くらいの記憶しかない(殴)。少なくとも、一回くらいは聴いた曲も含まれていたはずなのに、まったく頭に残ってないです。
ここまでヒドくはないですけど、たとえば、モーツァルトの35~39番のシンフォニーなんかだと、何番だかわかんないこともあり、旦那に「おいおい」といわれることもあるんですが、そういう旦那はショパンの曲がどれも似たように聴こえて判別しにくいらしい。
私、問題はたぶん耳だけじゃないです。
文字に関してもですね、どうも私は美術館や博物館などに書いてある説明がどうしても頭に入らない。
「・・・1923年に○○県で生まれ、・・・・」と書いてあると、そこから先へ進まない。なんで進まないかというと「1923年って、何年だっけ?」とボヤーとしているからなのであって、別に1923年を元号に直そうとしているわけでもなく、ただ単に「1923年っていつ????」と考えてもしょうもないことで頭がフリーズしてます。
なのでもう、歴史的なものの説明を読むと気分が悪くなるほど疲れる。そんなに疲れたあげく結局なにも覚えていない。これって、今に始まった話じゃないので、よくこんなで、学校のテストとか受けてきたもんだと思います。
これが理系に至ってはもう日本語で書いてあっても理解不能だったりなんかするので、興味うんぬんの問題ではなくて、軽く学習障害なんじゃないですかね?
今はなんら不自由のない楽譜でさえ、7~8年前、ピアノを再開したときはそれに近くて、もう大変だったんですよ。
譜をみて例えば「ミ」という音があったとして、「ミってどの音だっけ?」みたいな感じで譜を読むだけでくたくた。当然、初見なんてできたもんじゃなかったです。子どもの頃は楽譜の読み書きになんの不自由もなかったのに・・・ですよ。
あの時は、マジで「頭悪くなった・・・・・」と思いました。
指は動かず、譜は読めず、音程はわからず・・・・三重苦。
その状態からここまできたことを思えば、そのうち「洋楽」も判別記憶できるようになるかも・・とかすかな期待です。
・・・・・いや、またそれは別の問題のような気も・・・・
