昨夜のことだが、息子が「おかあさん高校生のころはどんなだったの?」というので、なにを答えていいやら・・・と考えていると、主人が
「高校生の時の写真、おかっぱだよなあ」というので、思い出した。
そうだ・・・私のあだなは金太郎だった
ええそうです、<女子高生、金太郎>

今となってはなかなかナイスで光栄な命名だと思っているのだが、当時はまだフツウの人間だったので、手放しでは喜べなかった。

話変わるが、今日友人とのメールをやりとりをしていて、
「あさって何を着るのかまだ決まっていない(・・というのは更衣場所が別のビルで、そこから徒歩で移動せねばならないようなので・・)」という話をしていて
「そういう事情ならば、パンツスーツかなにかですか?」というので、
「いや・・・セーラー服か全身タイツかで迷っている」と返したら、
「まさか・・セーラー服をお持ちで?」という。
「そりゃ持ってますよ。高校の夏服。仮装時代に使ってました。・・・えっ、着て弾いてみてくれ?」
「私も高校はセーラー服でしたけど、さすがに今は手元にないですよ。
とっときゃよかった。ふたりでセーラー服で連弾するとか?・・あまりにグロいですね」

という話から、「もう今は、上着の前ボタンがかかんない」だの「スカートのホックが無理」だのという身も蓋も無いオチがつき、さすがに「セーラー服で連弾」の企画は流れたが、そんなに変とも思わない私は、すでにネジがはずれているのだろうか?

いちおうお断りしておきますが、
私なにかマニアックな嗜好でセーラー服を保存しているわけではなく、上の子が幼稚園の頃、よくお友達と仮装パーティーをやったので、とりあえず捨てずに持っているだけです

さすがに、東京のド真ん中で着るのはやめとこ・・・主催者に迷惑かかるし。
・・・で、何着ればいいんだろう?・・う~ん・・・

(メール無断転用ご容赦を。ね、Mやん)