待ちに待ったリサイタルに行ってきました。
本山麻優子さん(中2)のリサイタル
これまでも何回もこのブログに登場しているまゆちゃんなんですが、ずっとお名前は出してませんでした。
今回はチケットもプレイガイドで扱ってましたし、デビューリサイタルとして私も気持ちだけは精一杯応援させていただいてましたので、リサイタル記事として正式にUPさせていただきたいと思います。
まゆちゃんとは同門でもなんでもなく、一昨年の夏にふとしたご縁でお会いする機会を得、でも演奏自体に接することはなかなかできなかったのですが、昨年9月にあるステージで初めて聴かせていただきました。
その時弾かれた1曲、リストの「波の上を渡るパウロの聖フランチェスコ」に泣けて泣けて仕方がないくらい感動し、以来すっかりファンになっております。
<本日のプログラム>
1.モーツァルト ピアノ・ソナタKV.281 変ロ長調No.3 第1楽章
2.ショパン エチュード Op.10-3「別れの曲」
Op.10-4
Op.10-12「革命」
スケルツォ Op.31 No.2
~~~~~~~~~休 憩~~~~~~~~~~~
3.チャイコフスキー 「くるみ割り人形」より
こんぺい糖の踊り
中国の踊り
4.ショパン ポロネーズ遺作 嬰ト短調
エチュード Op,25-11「木枯らし」
5.リスト 「二つの伝説」より
波の上を渡るパウロの聖フランチェスコ
(アンコール)ショパン エチュード「黒鍵」
湯山 昭 「お菓子の世界」より ”バウムクーヘン”
開演は2時だったのですが、1時20分くらいにはもうほぼ席が埋まってるんじゃないか・・という状態で、あとは椅子を出したり、最後はステージ上にも席を設けるほどの盛況ぶり。門下の方々(先生が率先して)はお客さんの誘導に全力であたっておられました。
プログラムは先生の言葉、まゆちゃん本人のご挨拶に加え、本人による曲目解説や選曲の由来などが書かれていて、聴く前から、奏者に親近感がわく様なスタイルがとられていて好ましかったです。
ご本人のご挨拶の中に「いつもドレスを作ってくれるおばあちゃん」という下りがあり、自然登場時にはまずドレスに期待・・・・
・・真っ赤な、ボリュームのあるドレス。髪飾りも揃えてました。あまりにボリュームがありすぎて、いきなりつまずいたのはご愛嬌(笑)。
さて演奏は・・(つづく)
本山麻優子さん(中2)のリサイタル
これまでも何回もこのブログに登場しているまゆちゃんなんですが、ずっとお名前は出してませんでした。
今回はチケットもプレイガイドで扱ってましたし、デビューリサイタルとして私も気持ちだけは精一杯応援させていただいてましたので、リサイタル記事として正式にUPさせていただきたいと思います。
まゆちゃんとは同門でもなんでもなく、一昨年の夏にふとしたご縁でお会いする機会を得、でも演奏自体に接することはなかなかできなかったのですが、昨年9月にあるステージで初めて聴かせていただきました。
その時弾かれた1曲、リストの「波の上を渡るパウロの聖フランチェスコ」に泣けて泣けて仕方がないくらい感動し、以来すっかりファンになっております。
<本日のプログラム>
1.モーツァルト ピアノ・ソナタKV.281 変ロ長調No.3 第1楽章
2.ショパン エチュード Op.10-3「別れの曲」
Op.10-4
Op.10-12「革命」
スケルツォ Op.31 No.2
~~~~~~~~~休 憩~~~~~~~~~~~
3.チャイコフスキー 「くるみ割り人形」より
こんぺい糖の踊り
中国の踊り
4.ショパン ポロネーズ遺作 嬰ト短調
エチュード Op,25-11「木枯らし」
5.リスト 「二つの伝説」より
波の上を渡るパウロの聖フランチェスコ
(アンコール)ショパン エチュード「黒鍵」
湯山 昭 「お菓子の世界」より ”バウムクーヘン”
開演は2時だったのですが、1時20分くらいにはもうほぼ席が埋まってるんじゃないか・・という状態で、あとは椅子を出したり、最後はステージ上にも席を設けるほどの盛況ぶり。門下の方々(先生が率先して)はお客さんの誘導に全力であたっておられました。
プログラムは先生の言葉、まゆちゃん本人のご挨拶に加え、本人による曲目解説や選曲の由来などが書かれていて、聴く前から、奏者に親近感がわく様なスタイルがとられていて好ましかったです。
ご本人のご挨拶の中に「いつもドレスを作ってくれるおばあちゃん」という下りがあり、自然登場時にはまずドレスに期待・・・・
・・真っ赤な、ボリュームのあるドレス。髪飾りも揃えてました。あまりにボリュームがありすぎて、いきなりつまずいたのはご愛嬌(笑)。
さて演奏は・・(つづく)
