おととい、娘と二人で鹿児島へ日帰りしました。
広島駅から鹿児島中央駅まで、新幹線&リレーつばめの乗車時間だけで約3時間半。なので往復7時間。
もちろん乗り換えや、駅から家までの時間もありますので、朝7時にうちを出て夜22時に帰りつきましたが、実家に滞在した時間は12時から17時までの5時間。
・・・でも、たっぷり遊びました。庭で花を摘んだり、お絵かきしたり、食事をしたり。
鹿児島中央駅から実家までは路線バスを使ったのですが、土曜のせいなのか、だんだんそういう人口構成になってきているせいなのか、
乗る人乗る人、高齢者なんです。たぶん・・・65歳以上、いや70歳以上かも。
私以外にはうちの子もふくめて子供が3人いただけで、あとはすべてそのようなお年頃の方々。
「出入り口付近には優先席がございます」
・・・・・・う~ん、このなかの誰が誰にゆずるのか・・・・・・
「次は○○でございます。
赤ちゃんのできやすい体を作る!△△漢方堂はバス停のすぐそばです」
・・・・・・このコマーシャルに縁のある人間はこの中にひとりでもいるのか・・・・・
うちで両親に上記のような話をしてみたのです。するとですね、
人口の高齢化はもちろんあるのだけど、若い連中は自家用車を使うし、一方で高齢者は優待パスを持っているしで、結局学校にひとりで通うような子どもか、高齢者かということになるらしい。
つい最近はこんなことを父が目撃したといいます。
バスの優先席にオバッサン(おば<あ?>さん、のことです。もちろん高齢者)がすわっていた。
そこへ、あとから乗ってきたオバッサンがまん前に仁王立ち。
「あんたァは、あたいよっかワラベのご あいが。
席をゆずらんね!」(あんたは、わたしより若く見えるけどね?席をゆずりなさい)
ところが、先にすわっていたオバッサンもしがみついて
「いいや、あたいが先すわちょったたっで、絶対ゆずらん」(私のほうが、先にすわっていたのだから、絶対に譲らない)
ともうすごい女の戦いだったらしいです。
「敬老」というのは、少数であってこそ「敬」の扱いを受けるのであって、
バス中高齢者だったらどうしたもんでしょ?
たしか、「このバスは全席優先席です」などというバスにも乗ったことありますけど、全席優先で全員高齢者だったら、これ当たり前すぎて話になりません。
新幹線あたりに乗ると、人口構成がほどよくバランスとれててほっとします、なんだか。
この新幹線で、なんですが・・・。
帰り道もまったく眠ることなく、ご機嫌で外の景色を眺めつつ
「♪~~カコちゃんはぁ、たんぽぽ組さんの、ようちえんせい~~♪」
と、そこそこご迷惑な音量でお歌を歌っていた娘。
そのうち、だんだんと日が暮れ、暗くなってきてなんだか寂しくなってきたのか
「お父さんが遅いよ~~~」
とベソをかきはじめた。
・・・・遅いって?どういう意味?・・・・
そのうち自分でもヘンだと気付いたのか
「お父さんに会いたいよ~」
に訂正。
しかも、乗り換えの博多駅では
「お父さんに会いたいよ~~ウウッ」
「もうすぐ、会えるよ、だいじょうぶ」
・・・・・・って、どんな事情かかえた母娘なんだ・・・・・
はたして、広島駅でお兄ちゃんとお父さんの姿を見つけた娘、
「ああ、ニイニイ、おとうさん!!」
とヒシと感激の再開を果たしたのでした。
いったい何年、はなればなれに?・・・・
というわけで、日帰りで大正解のプチ帰省でした。
広島駅から鹿児島中央駅まで、新幹線&リレーつばめの乗車時間だけで約3時間半。なので往復7時間。
もちろん乗り換えや、駅から家までの時間もありますので、朝7時にうちを出て夜22時に帰りつきましたが、実家に滞在した時間は12時から17時までの5時間。
・・・でも、たっぷり遊びました。庭で花を摘んだり、お絵かきしたり、食事をしたり。
鹿児島中央駅から実家までは路線バスを使ったのですが、土曜のせいなのか、だんだんそういう人口構成になってきているせいなのか、
乗る人乗る人、高齢者なんです。たぶん・・・65歳以上、いや70歳以上かも。
私以外にはうちの子もふくめて子供が3人いただけで、あとはすべてそのようなお年頃の方々。
「出入り口付近には優先席がございます」
・・・・・・う~ん、このなかの誰が誰にゆずるのか・・・・・・
「次は○○でございます。
赤ちゃんのできやすい体を作る!△△漢方堂はバス停のすぐそばです」
・・・・・・このコマーシャルに縁のある人間はこの中にひとりでもいるのか・・・・・
うちで両親に上記のような話をしてみたのです。するとですね、
人口の高齢化はもちろんあるのだけど、若い連中は自家用車を使うし、一方で高齢者は優待パスを持っているしで、結局学校にひとりで通うような子どもか、高齢者かということになるらしい。
つい最近はこんなことを父が目撃したといいます。
バスの優先席にオバッサン(おば<あ?>さん、のことです。もちろん高齢者)がすわっていた。
そこへ、あとから乗ってきたオバッサンがまん前に仁王立ち。
「あんたァは、あたいよっかワラベのご あいが。
席をゆずらんね!」(あんたは、わたしより若く見えるけどね?席をゆずりなさい)
ところが、先にすわっていたオバッサンもしがみついて
「いいや、あたいが先すわちょったたっで、絶対ゆずらん」(私のほうが、先にすわっていたのだから、絶対に譲らない)
ともうすごい女の戦いだったらしいです。
「敬老」というのは、少数であってこそ「敬」の扱いを受けるのであって、
バス中高齢者だったらどうしたもんでしょ?
たしか、「このバスは全席優先席です」などというバスにも乗ったことありますけど、全席優先で全員高齢者だったら、これ当たり前すぎて話になりません。
新幹線あたりに乗ると、人口構成がほどよくバランスとれててほっとします、なんだか。
この新幹線で、なんですが・・・。
帰り道もまったく眠ることなく、ご機嫌で外の景色を眺めつつ
「♪~~カコちゃんはぁ、たんぽぽ組さんの、ようちえんせい~~♪」
と、そこそこご迷惑な音量でお歌を歌っていた娘。
そのうち、だんだんと日が暮れ、暗くなってきてなんだか寂しくなってきたのか
「お父さんが遅いよ~~~」
とベソをかきはじめた。
・・・・遅いって?どういう意味?・・・・
そのうち自分でもヘンだと気付いたのか
「お父さんに会いたいよ~」
に訂正。
しかも、乗り換えの博多駅では
「お父さんに会いたいよ~~ウウッ」
「もうすぐ、会えるよ、だいじょうぶ」
・・・・・・って、どんな事情かかえた母娘なんだ・・・・・
はたして、広島駅でお兄ちゃんとお父さんの姿を見つけた娘、
「ああ、ニイニイ、おとうさん!!」
とヒシと感激の再開を果たしたのでした。
いったい何年、はなればなれに?・・・・
というわけで、日帰りで大正解のプチ帰省でした。
