本日は、珍しく多忙な日でして、午前中は入園式、午後は娘の造形教室の初回(前回はおためし)。
その間には、新学期につきものの書類書きやらなんやらで、もうピアノどころではなかったです。


さて入園式なんですけど、まず驚いたのはお父さんの多さ。
新年度の平日午前中なのに、どうしてこんなに来ておられるのかビックリ。
それもですね、お母さんがたはまあ、お仕事を持っておられても、専業主婦でも、
「おおっ・・」と目をひく方はあまりおられず、いい意味で見かけ上平均化されているように思ったのですが、
お父様方は、「おおっ!」というくらい若かったり(20代ですね、どう見ても)、
「おおっ!」というくらいアートな風情でいらしたり(別にイレズミアートというわけではないです、念のため)、
「おおっ!」というくらいやたら声が良くて上背があられたりするわけです。
・・・これって、私がふだん男性を見慣れないせいですかね?

それはともかくとして、入園式は、桜満開の中めでたく行われました。
この幼稚園は、親子別々ではなく、親子を並べてすわらせるので、
「親子ひきさかれの阿鼻叫喚の図」はナシでしたけれど、
なんせ幼稚園ですからね、ご本人たち4歳児もですけど、下のお子さん方の泣き声や叫び声もすごい。
幸いにして私たちは1列目でしたので、お話もだいたいわかりましたけれど、
あれで後ろの席だったら「音声は口の動きでご想像ください」状態だったと思います・・・。

さて、うちの娘、やはり緊張はしておりましたね。
となりで「目の据わった福助」みたいな顔をして、私にもたれかかったり、足を泳がせたりしておりました。
時々、トド顔負けの「大ノビ」を最前列でカマしておりましたが

でもまあヒトサマに多大なご迷惑をかけるでなし、それなりに経過いたしました。

最後に、各担任の紹介がありました。
園長先生 「ひなぎく組、すみれ組、たんぽぽ組の先生方、前へ」
娘     「・・・・・おかあさん、グミってなんのこと?」
園長先生 「ひなぎく組の、○○教諭です」
娘    「おかあさん、キョーユってなんのこと?」


その後は、各教室で、説明やらなんやらあるわけなんですが、
うちは出席番号が1番でして、いきなり点呼を受けることに・・・。
「仮装カコちゃん」
「・・・はああ~い」
返事しただけで上出来と思うんですが、なんとも疲れた福助風(・・ってどんなんや?)でございました。
その後、私にささやくことが
「・・・ねえおかあさん、いつになったら○田幼稚園に行くの?・・・」


ここが、その○田幼稚園だろうがっ!・・・ゼーゼー・・・・

いや、いちおうわかってはいたみたいなんですが・・・・。
「いつになったら、遊んだり何か習ったりするのか?」ということが言いたかったらしい、ほんとは。

最後はクラス写真を親も含めて撮るのだったのですが、もうこれが大変。
誰かが目を閉じてたり、横向いてたりしちゃいかんのです・・・たぶん・・
親御さまの中には「うちの子、ちゃんと撮れてないじゃないのっ!」とおっしゃるかたもおられるかもしれませんし・・・。
なので、もう配列から、なにから時間かけて調え、
「ハイこっち!」となるのですが、子供なんです、そんなにいつまでも同じ姿勢でいられるわけありません。
そのうち床に寝る子が出てきたり、
「はやくう、かえろうよお~~~~」と絶叫する子がでてきたり、
そこまでのことはなくても、あっちを調えればこっちが、とモグラたたきさながら状態で、私まで床に寝そうでした、マジ

というわけで、もう入園式だけで書き疲れ・・・

その他のことはまたの機会に。