月刊誌「CHOPIN」でショパンのエチュードの誌上レッスンが始まった。
4月号より24曲を1曲ずつ、横山幸雄氏のご教授でということである。
4月号は10-1。
エチュード初心者の私が蛮勇ふるってトライしている曲だ。
この曲がいかに難しいかということは今号にも書かれている。
<・・・・(ショパンのエチュードは)1曲ずつかなり明確な技術の方向性が示されていて、人によって難しいと感じる作品にも違いがあるはずだが、その中でもとりわけ作品10の2や作品25の6(3度ですね)のように薬指や小指を酷使するものがその最難関に位置しているということは、多くの人にとって同感だろう。
その次には作品10の1や作品25の8(6度ですね)、作品25の10番(8度というかオクターブですね)あたりだろうか?>
<逆にショパンエチュードの導入にあたっては、その中で比較的手になじみやすい作品からはいるべきで、僕は作品10の11番(両手アルペジオのやつ)、作品25の1(エオリアンハープ)、25の2、25の3番あたりをおすすめする。
その後に続くのが作品10の4番とか10の8番だろう。
わりととっつきやすいという観点から「黒鍵」や「革命」を早い時期に勉強する人も見かけるが、音楽表現の点からかなりの高い音楽性を要求されるので、指だけ回って消化不良気味であることが多い。また比較的音符が少ないからと作品25の5番などを試みて表現の難しさから挫折することも少なくないようだ。>
これを読ませていただいた限りでは、私の順番は完全に逆だ。
何を隠そう、今練習しているのは10-1、10-2、25-6、「革命」なんであって、バカモノ以外の何者でもない。
エチュードに関しては中1でチェルニー50番を20番くらいまでやったという(もちろんちゃんと弾けてたはずはないが・・)その程度で、この取り組みかたはやはり愚か者としかいいようがない。
が、言い訳をさせていただければ・・・・・、
趣味でだらだらやっている以上は、なにかのコンクールの課題曲でショパンのエチュードを弾かされることはもはや無いし、この年から始めて「ちゃんと弾けるようになる」というのも、相当難しいことなので、ならば、手足が思うように動くうちに難しいものから弾いていこうじゃないか・・・というのが、本当のところである。
このあたりが、将来のある子供たちとは違う。たとえ手を痛めたからといって、「将来が閉ざされる」とか「仕事に差し障る」ということはいっさいないんだし。
というわけで、私、愚行を日々着々と(?)進めております。
10-1や2は、苦手な右4の指との戦いでありまして、
この強化のために、家事中も
<洗濯物を干す時、洗濯バサミを親指と薬指で使う>とか
<買い物を下げて帰るときに、袋を下げる指を2の指から順に一本ずつ送っていく>とか
かなりマッスルなことやってます。
もっともこんなこと本番が近かったら恐ろしくてやれることではなく、
まあ痛めたら痛めたとき・・くらいの気楽さがあってこそやれることなのですが。
「革命」は結構だらだら弾いてる曲なのだが、
絶対右手の方が難しい。それこそ肘の力を抜いて・・となると、今までどうやって弾いてたのか思い出せないくらい難しいです(泣)。
ああ・・・ちゃんと習いにいかないと。
でも、こんな順番で持っていったら、どの先生にも怒られそうだし。。。。
4月号より24曲を1曲ずつ、横山幸雄氏のご教授でということである。
4月号は10-1。
エチュード初心者の私が蛮勇ふるってトライしている曲だ。
この曲がいかに難しいかということは今号にも書かれている。
<・・・・(ショパンのエチュードは)1曲ずつかなり明確な技術の方向性が示されていて、人によって難しいと感じる作品にも違いがあるはずだが、その中でもとりわけ作品10の2や作品25の6(3度ですね)のように薬指や小指を酷使するものがその最難関に位置しているということは、多くの人にとって同感だろう。
その次には作品10の1や作品25の8(6度ですね)、作品25の10番(8度というかオクターブですね)あたりだろうか?>
<逆にショパンエチュードの導入にあたっては、その中で比較的手になじみやすい作品からはいるべきで、僕は作品10の11番(両手アルペジオのやつ)、作品25の1(エオリアンハープ)、25の2、25の3番あたりをおすすめする。
その後に続くのが作品10の4番とか10の8番だろう。
わりととっつきやすいという観点から「黒鍵」や「革命」を早い時期に勉強する人も見かけるが、音楽表現の点からかなりの高い音楽性を要求されるので、指だけ回って消化不良気味であることが多い。また比較的音符が少ないからと作品25の5番などを試みて表現の難しさから挫折することも少なくないようだ。>
これを読ませていただいた限りでは、私の順番は完全に逆だ。
何を隠そう、今練習しているのは10-1、10-2、25-6、「革命」なんであって、バカモノ以外の何者でもない。
エチュードに関しては中1でチェルニー50番を20番くらいまでやったという(もちろんちゃんと弾けてたはずはないが・・)その程度で、この取り組みかたはやはり愚か者としかいいようがない。
が、言い訳をさせていただければ・・・・・、
趣味でだらだらやっている以上は、なにかのコンクールの課題曲でショパンのエチュードを弾かされることはもはや無いし、この年から始めて「ちゃんと弾けるようになる」というのも、相当難しいことなので、ならば、手足が思うように動くうちに難しいものから弾いていこうじゃないか・・・というのが、本当のところである。
このあたりが、将来のある子供たちとは違う。たとえ手を痛めたからといって、「将来が閉ざされる」とか「仕事に差し障る」ということはいっさいないんだし。
というわけで、私、愚行を日々着々と(?)進めております。
10-1や2は、苦手な右4の指との戦いでありまして、
この強化のために、家事中も
<洗濯物を干す時、洗濯バサミを親指と薬指で使う>とか
<買い物を下げて帰るときに、袋を下げる指を2の指から順に一本ずつ送っていく>とか
かなりマッスルなことやってます。
もっともこんなこと本番が近かったら恐ろしくてやれることではなく、
まあ痛めたら痛めたとき・・くらいの気楽さがあってこそやれることなのですが。
「革命」は結構だらだら弾いてる曲なのだが、
絶対右手の方が難しい。それこそ肘の力を抜いて・・となると、今までどうやって弾いてたのか思い出せないくらい難しいです(泣)。
ああ・・・ちゃんと習いにいかないと。
でも、こんな順番で持っていったら、どの先生にも怒られそうだし。。。。
