昨日、午前に友人とメールのやりとりをしていて、いきなり連弾に突入してしまった私だが、
本日は、Mちゃんというほんとに将来が楽しみな中1のお嬢さんのお母さんとメールのやりとりをしているうちに、ついムラムラと
「日曜日、Mちゃんのコンチェルトのオケパート弾かせてください」
とメールしてしまった。
・・・それは、以前からだいたいこの時期メドにさせていただきたいなあ・・とは思っていたし、練習してなくもなかったのだが、
なにしろMちゃんが超ご多忙だし、大事な本番を控えて私ごときに伴奏されてもご迷惑かと遠慮していたし、自分の本番もあったり新譜の譜読みもあったりして、ちょっと練習をさぼっていた。

が、日曜にどうも某所でお会いできそうだ・・・・とわかった瞬間、
「ならば」とムラムラきてしまった。
Mちゃんのお母様、「まだ練習段階なんですが、このあたりで頑張ってもらわないと間に合わないので・・そうですね!いいですね、やりましょう」みたいなお返事をくださった。

さて・・・
誘ってから、デート場所を検索する男のようでなんなのだが、
ほんとに久しぶりに弾いてみたら、かなり危ないことに。
回復する可能性は十分だけれど、あさってだ、間に合うのか?

デート場所を探そうとしていたら、手持ちのお金がかなり寂しいことに気付いた男のようだ。



アンサンブルなんて、うまく弾くもだけど、「うまく弾けることによって生じる余裕」がなければおもしろくもなんともない。
そういう意味においては、一人で弾くのよりある意味練習がいる。

そういうわけで、
またしても「アブナイお約束」を・・・・。