今日、娘のレッスンをちょっとだけ見ていた。

なんと・・・・
先生に言われる通りに弾いていた
いや、こんな低レベルの驚きではいけないとは思うのだが、それでもビックリした。
なぜ驚いたかというと、うちにいるときは、ほとんど今は鍵盤を触る様子なく
(そんなこと言ってないで触らせなければならないのだが・・・)
「カコは、指揮が好きなの」といって、<オペラじゃ(座)の先生(ちなみに大野和士氏のことです・・・昨夏に『オペラ座の怪人』メドレーを振られたのを実際彼女は見たもので)>のマネばかりしていて、鍵盤ものを触る時はただメチャクチャにたたいている。

その娘が曲がりなりにも弾いてます。
おおおお・・・音になっとる・・・
親馬鹿キワマレリ

が、このまま終わらせてくれる娘ではない。

先生、初歩のソルフェージュなのか
「先生の弾いた音弾いてみてね」とおっしゃって、簡単な音列を弾かれた。

先生 「♪ド・レ・ミ」
娘  「♪ド・レ・ミ」

  ・・・・・おおお・・・犬の<お手>レベルだが、すばらしいっ・・・


先生 「♪ソ・ファ・ミ」
娘  「・・・・・・むじゅかしい・・・・」
先生 「そっかぁ、むずかしい?じゃこれは?・・・♪ミ・ファ・ソ」
娘  「♪ミ・レ・ド」

・・・・・・・・・・・・こらっ・・勝手に曲、終わらせるな!