昨日バッグの中を整理していたら、美容院の500円割引券が出てきた。
10月に行った時のやつだ
しかも期限は1月31日。
ふだんの私は、500円の割引券につられてお札を飛び散らせてしまうような消費者ではない。
が、しかし現在とても気にかかっていることがあった。
それは、ピアノを弾いていてある箇所にくると、髪がシャッターよろしく両側からバサっと落ちてきて、いきなりの視野狭窄に陥ること。
しかも下手をすると目に入る。
10月まではロングだったもので、本番でも髪をしばってちょっと油でもつけておけば済んでいたのだが、今は妙な長さなのでどうにもならない。
うちでは娘の「ハートのカッチンどめ」を借りたりしてるのだが、いくらなんでもその姿で『運命』じゃ締まらなさすぎる。

で、決心しました。美容院に行きませう!

上記の事態を回避するためにはパーマをかけるのが早い。
しかし、パーマって結婚してからかけたことあったかしら?
どうせ時間かかるなら、この店は託児もあるので、ヘアマニキュアまでやってしまおう。

というわけで、はい、もう時間かかりましたよ~~~

その間ヒマなのでメールを数件。
「美容院で死んでます」という送信をしたところ、
ある友人・・・「仮装ちゃん、さりげに実はおきれいだから楽しみです」
と返信くれました。なんだかきいたことあるよなあ、同じようなセリフ・・とヒマなので思い出していたら・・・・思い出しました。
高校時代、友人に言われました。
「素材は悪くないのに、どーしてそこまでかまわないかね!!」
以前住んでいたところの公園ママに言われました。
「メガネかけてなくて化粧したら別人・・・もっとなんとかしたら!」
・・・私これだけで立派に公序良俗に反している気がします・・スミマセン(爆)。

別の友人からは・・
「美容院で死んでいる、ってことは大銀杏を結うのが大変ってことですか
・・そりゃあ、場所前(前回のブログの通り)ですからね、大銀杏は結わねば、です。
みなさん、私のヒマつぶしにご協力いただき感謝です。

で、どうなったかというとですね・・・まずは子供たちの感想から。
娘: 「お母さんの頭、おもしろーいっ!ふくらんでて」
息子:「どしたの、それ・・・もしかしてパーマ?・・・ううっ・・いつになったらとれるの・・・」

ヤッタ
気づかれないよりは、ヘンでもいいから反応してくれるほうがはるかにうれしい。

私自身の感想なんですが
べートーベンとシューベルトの間っぽいビミョーにロマン派な感じです。