今日、娘のピアノのお迎えに行ったところ、先生がうれしそうにおっしゃったのです。

「やっと、いう通りに弾きましたあ」

このごろは、めったにピアノに触らないし、楽譜を書かせてもすべての音に「真ん中のド」のような横線を入れるしで、もうどうしましょう状態。レッスンもさぞや・・と思っておりましたし、実際先生も
「なにしろ仮装さんの遺伝子をたっぷり受け継いでおられるので、なにが飛び出すのか予測がつきません(爆)」とおっしゃっていたこのごろでした。
(↑・・冷静に考えてみたならば・・なぜ私の遺伝子をついでいたら、何が飛び出すのか予測がつかないのだろうか・・・)
お願いしている身としては「先生の指示に従った」というだけで、なんだかホッとしたのでした。


この娘が先日、いきなり私の顔を指差して驚きの声を上げました。
「おかあさん、おかあさん
目の上の肉が緑だよ!
私、一瞬なんのことかわからず、自分でも「えっ」と思ったのですが、
それはどう考えてもめったにすることのないアイシャドウのことでした。
それにしても
「目の上の肉」って・・・・・・

もうついでなので三連発なのですけど、
さっきあまりの散らかりように
「カコちゃん、お片づけしてちょうだい」と言ったわけです。
するとですね・・・
「こどもは全部は片付けられないのよ。
つかれるから

どこで習ったっ!そんな言いぐさ