某小学校で開催の、市内小学校の科学授賞式に出かけた。

「市」といっても本日ここでの授賞は西の地区だけだ(中央、東は別会場)。
「科学」といっても、対象は「夏休みの自由研究」だ。

着いてみたら、親子共入学式仕様のスーツでキメている方とか、おじいちゃんおばあちゃん込みの七五三モードとか、とにかくフォーマルでびっくりしたのだが、なかに「家族でアウトドア」風な一家もおられて少しほっとした。

中に入って受賞者名簿をみてわかったのだが、各学年20名くらいが表彰されるうち、1~4年は半数が<な○さ公園小学校>という私立校(地元の方ならご存じですよね)の子たちで、この集団がえもいわれぬフォーマル感を醸し出しているのだった。この小学校、5~6年になると一人もいないというのが謎だった。
6年生は、だいたい各校バランスよく受賞。
5年生は、これまたビックリなのだが、23人中11人が息子と同じ学校(うち女の子は1人)だった。
このT小からの受賞者は、他学年ではそれぞれ1~3人なので、先生方もびっくりの「5年生理科パワー」だ。
こんなにいるのだったらマイクロバスで乗り付ければよかった(笑)。

しばらくの間、受賞作品はこども科学館に展示される。


追記:情報によると「な○さ公園小学校」は新設校のため、まだ4年生までしかいないのだそうでした。