2日ほど前に2月の予定をUPしたが、その前に11月のステップに出る予定がある。
今回初めての経験なのだが、チェロとのデュオだ。
チェロとの選曲にはかなり悩んだ。
もちろん私があまり曲を知らないこともあるのだが、
ピアノ関係の団体の主催するイベント(アドバイス付き発表会のようなもの)なのに、
チェロの小品だとピアノがずっと同じ音型で伴奏するようなものが多く(サン=サンーンスの「白鳥」とか、フォーレの「夢のあとに」とか)
ちょっといまいち燃えないなあ・・・という感じだった。
私も、ジャクリーヌ・デュ=プレの6枚組を聴いてみたり、いろいろしたのだが、いまいち決め手に欠け、う~ん・・と思っていたところ、
オーケストラのシンセ担当で上京しうろうろしている頃、チェロの彼女から携帯メールが入った。
「フォーレのエレジーどうですか?」
「それ、いいですね!」
と即決定したのだった。
かくして、今日ビデオ返却のついでに彼女の家に寄り、楽譜を借りてきた。
夕食後ぱらぱらっと弾いてみたが、和音の進行が「夢のあとに」状態で、なかなか渋い。
渋いがふわっと柔らかいところもあって、おふらんすな感じもする。
こういうベースが下行進行する曲は、私どうも力が入ってドスをきかせてしまうので要注意だ。
それこそ「○○○町えれじい」みたいになってしまっては、
おふらんすが台無し
今回初めての経験なのだが、チェロとのデュオだ。
チェロとの選曲にはかなり悩んだ。
もちろん私があまり曲を知らないこともあるのだが、
ピアノ関係の団体の主催するイベント(アドバイス付き発表会のようなもの)なのに、
チェロの小品だとピアノがずっと同じ音型で伴奏するようなものが多く(サン=サンーンスの「白鳥」とか、フォーレの「夢のあとに」とか)
ちょっといまいち燃えないなあ・・・という感じだった。
私も、ジャクリーヌ・デュ=プレの6枚組を聴いてみたり、いろいろしたのだが、いまいち決め手に欠け、う~ん・・と思っていたところ、
オーケストラのシンセ担当で上京しうろうろしている頃、チェロの彼女から携帯メールが入った。
「フォーレのエレジーどうですか?」
「それ、いいですね!」
と即決定したのだった。
かくして、今日ビデオ返却のついでに彼女の家に寄り、楽譜を借りてきた。
夕食後ぱらぱらっと弾いてみたが、和音の進行が「夢のあとに」状態で、なかなか渋い。
渋いがふわっと柔らかいところもあって、おふらんすな感じもする。
こういうベースが下行進行する曲は、私どうも力が入ってドスをきかせてしまうので要注意だ。
それこそ「○○○町えれじい」みたいになってしまっては、
おふらんすが台無し
