あれだけ移動ばかりでイヤだと思っていたのに、
一日たったら、もううちにいるのにあきていた(爆)。
これから家事と子どものことに明け暮れるのかと思ったら「新幹線何時間でも乗ります」とまで思った(殴)。
ここ数日荷物を持ったまま、たまには子供まで抱えて、東京のあちこちの駅の階段を何百段上り下りしたのかわからないのに、
なぜか体重は増えており、ただ筋肉痛だけが残っていた。
ピアノはとりあえず弾いたけれど、どうも音が少なくて物足りなく(笑)
「ドン・ジョバンニ」のCD全幕を2回流した。
序曲の「ジャーン」で一瞬、子供が「オペラ座?」と反応するのがおかしい。
しかも序曲を無視して「オペラ座」を歌い出すと、なぜか「トッカータとフーガ ニ短調」になってたりするのもおかしい。
どれもまあ同じニ短調なので、許してやろう。
ニ短調といえば、「第九」もそうなので、こうやって並べてみると
劇的でかなり派手な始まりのものが多い気がする。
途中は結構これBGMになって、子供も無反応で過ごしてくれるのだが、
最後の方の「騎士長の亡霊が宴会に現れるところ」になると
「なに?この音楽?」ときいてくる。強烈だもんなあ。
とてもこの迫力を出せるものではないが、ピアノで弾けないものか・・・。
これはムーティ&ウィーンフィルの録音だが、やっぱりムーティの盛り上げ方にはしびれる。
弦楽器の、震え・あおり・粘りつくようなスケールの上下行はやはりこうでなくっちゃ・・と思う。
歌?歌もちゃんと聴いてます。このCDではサミュエル・ラミーはレポレロをやっているのだけれど、うちのLDのほうではラミーはドン・ジョバンニだ。どちらにしろ、好きな声。
ドン・ジョバンニとレポレロと騎士長という男3人(テノールがいないというところがまた渋い)の掛け合いは、緊迫感と迫力に満ち、このまま私も地獄へでもどこへでも連れていってくれ・・・という気になる。
ということで、なんだかんだいっても現実逃避な一日でした
一日たったら、もううちにいるのにあきていた(爆)。
これから家事と子どものことに明け暮れるのかと思ったら「新幹線何時間でも乗ります」とまで思った(殴)。
ここ数日荷物を持ったまま、たまには子供まで抱えて、東京のあちこちの駅の階段を何百段上り下りしたのかわからないのに、
なぜか体重は増えており、ただ筋肉痛だけが残っていた。
ピアノはとりあえず弾いたけれど、どうも音が少なくて物足りなく(笑)
「ドン・ジョバンニ」のCD全幕を2回流した。
序曲の「ジャーン」で一瞬、子供が「オペラ座?」と反応するのがおかしい。
しかも序曲を無視して「オペラ座」を歌い出すと、なぜか「トッカータとフーガ ニ短調」になってたりするのもおかしい。
どれもまあ同じニ短調なので、許してやろう。
ニ短調といえば、「第九」もそうなので、こうやって並べてみると
劇的でかなり派手な始まりのものが多い気がする。
途中は結構これBGMになって、子供も無反応で過ごしてくれるのだが、
最後の方の「騎士長の亡霊が宴会に現れるところ」になると
「なに?この音楽?」ときいてくる。強烈だもんなあ。
とてもこの迫力を出せるものではないが、ピアノで弾けないものか・・・。
これはムーティ&ウィーンフィルの録音だが、やっぱりムーティの盛り上げ方にはしびれる。
弦楽器の、震え・あおり・粘りつくようなスケールの上下行はやはりこうでなくっちゃ・・と思う。
歌?歌もちゃんと聴いてます。このCDではサミュエル・ラミーはレポレロをやっているのだけれど、うちのLDのほうではラミーはドン・ジョバンニだ。どちらにしろ、好きな声。
ドン・ジョバンニとレポレロと騎士長という男3人(テノールがいないというところがまた渋い)の掛け合いは、緊迫感と迫力に満ち、このまま私も地獄へでもどこへでも連れていってくれ・・・という気になる。
ということで、なんだかんだいっても現実逃避な一日でした
