主人のオペは朝一だったので、7時半ごろ病院へ入った。
まもなく麻酔医から説明。
全身麻酔は、かけられる方は「二度と目覚めなかったら」という恐怖がないとはいえないだろうが、局所麻酔を二回受けた私としては、術中の雑談が耳に入ったり(「この前の医師会で・・」とか「センセ、いい糸使ってますね」とか)
「あれっ?・・ああこれ筋肉か・・」とリアクションされたりで、
身動きとれないままドキドキさせられるのもなんだかなあ、だ。
だいたいこういうことは内部事情に詳しければ詳しいほどロクでもないことを耳にするものだから、医療関係者であるほど、自分が患者になるのは心臓に悪いかもしれない。
さて、昨日いわれた通り、私一人、別室の大画面で手術見物をしたわけだが、
最初麻酔を打たれたとたん「コテッ」と半分あちらの世界に行ってしまった主人を見た時は、ちょっと「おっ」と思ったが、
あとの過程に関しては「血のにじむような工事」(実際使われてるのは工具?)を見ている感じで、特になんとも思わなかった。だいたい人の体の一部に対して「気持ち悪い」と反応するのも失礼な気がしないでもない。
まずは無事終了。
まもなく麻酔医から説明。
全身麻酔は、かけられる方は「二度と目覚めなかったら」という恐怖がないとはいえないだろうが、局所麻酔を二回受けた私としては、術中の雑談が耳に入ったり(「この前の医師会で・・」とか「センセ、いい糸使ってますね」とか)
「あれっ?・・ああこれ筋肉か・・」とリアクションされたりで、
身動きとれないままドキドキさせられるのもなんだかなあ、だ。
だいたいこういうことは内部事情に詳しければ詳しいほどロクでもないことを耳にするものだから、医療関係者であるほど、自分が患者になるのは心臓に悪いかもしれない。
さて、昨日いわれた通り、私一人、別室の大画面で手術見物をしたわけだが、
最初麻酔を打たれたとたん「コテッ」と半分あちらの世界に行ってしまった主人を見た時は、ちょっと「おっ」と思ったが、
あとの過程に関しては「血のにじむような工事」(実際使われてるのは工具?)を見ている感じで、特になんとも思わなかった。だいたい人の体の一部に対して「気持ち悪い」と反応するのも失礼な気がしないでもない。
まずは無事終了。
