明日、主人が整形外科系の手術を受けるので、再び上京した。
一週間程度の入院だが、いくらなんでもまったく顔を出さないわけにもいかないので、午後の新幹線で向かった。
病院に着いたのは19時過ぎ。ちょうどラッシュ時と重なり、満員電車に慣れない子供らは大変そうだった。
着いてしばらくすると、タイミングよく明日の手術についての説明があった。
患部のMRI、CTを示されたあと、手術の手順についての説明、さらにまったく同じ症例の方の手術ビデオ解説(それもまことに懇切丁寧な)、
いや恐れ入りました。
最近は説明義務が厳しくいわれるので、大変専門的なところまで患者に説明される。
以前、自分が帝王切開を受けた時は、さすがにこう思った。
「ここまできたらお任せしてるんだし、途中でお手伝いできるわけじゃないし、<ちごてまっせ!>と言えるわけでもないんだから、別に説明してくれなくても」(笑)。

明日のオペは控え室の大画面で様子が見られるようだ。
なかなか無い機会なので、是非見せていただきたいと思う。