コンペに参加したのは今年で4回目だが、
参加曲にもなんとなく毎年流行があるようで、プログラムを眺めるのも楽しみのひとつだ。
私の参加した本選は最初の2回が横浜、あとの2回が兵庫なので
東日本と西日本では多少違っているし、同じようには比較できないのだが、
今年は少しびっくりしたことがある。
それは・・・
以前はコンペといえば「プロコ」という感じがするくらい、
参加数も通過数もそれなりだったように思うのだが、
今年の西日本本選のソロ部門92人中、プロコはなんと一人しかいなかった。
驚くなかれドビュッシーも一人だった。
それ以上にびっくりしたのは、
B1カテゴリーの1位がショパンの「ノクターン13番」
B2カテゴリーの1位がショパンの「ノクターン13番」
Yカテゴリーの2位がショパンの「ノクターン13番」
だったことだ。
シューマンは「アレグロ」が2人、「ソナタ1番」が1人だったが、私の曲はかぶっていなかった。
(これで過去4回、曲は1回もかぶっていない。だから、どうということはないのだが)
私の印象では、ベートーベンが思ったより多かったような気がする。
一昨年昨年は「カプースチン」「ヒナステラ」「シマノフスキ」がいきなり流行ったなあ・・という感じがあったが、
落ちついたというか、それなりのレパートリーとしての位置に落ち着いた感じもする。(もちろん東日本ではまだ旬であるかもしれない)。
今年少し目立ったのは、あるカテゴリー20人中3人が「セヴラック」を弾いていたことだ。
この作曲家については私不勉強でよく知らないのだが、存知あげている先生が今年リサイタルのプログラムに入れておられたので、そのとき初めて名前を知り、
さらに先月福岡予選で「<休暇の日々から 第2集>よりショパンの泉」という曲を聴いて、なかなかおしゃれで素敵な曲だと思った。
関東の方には、「バッハ専門」とか「ウィンナワルツ専門」とか、マニアック路線を貫いておられる方もいらっしゃるようで、そういった方の出られる東日本地区の本選も機会があれば是非聴いてみたいと思っている。
そういえば私も、「編曲専門」と一部の方には思われていたようなのでした・・・(爆)。
一年目に編曲モノを弾いたときは「オリジナル曲(ピアノのために書かれた曲の意、だと思う)でも挑戦してみてください」と書かれ、
今年は「テクニックはありますので、内容を表現しやすい曲を選曲されることを提案します」と書かれ、
そうなると、いわゆる「よく知られた曲でかつコンクール向けの曲」ということになるわけだ。
でもこれ審査員にもよるので、ヘンな選曲をことのほか喜んでくださる方もおられるので、
またいつかコンペに参加するとしても、勝手に好きな曲を選んでいきたいと思う(笑)。
参加曲にもなんとなく毎年流行があるようで、プログラムを眺めるのも楽しみのひとつだ。
私の参加した本選は最初の2回が横浜、あとの2回が兵庫なので
東日本と西日本では多少違っているし、同じようには比較できないのだが、
今年は少しびっくりしたことがある。
それは・・・
以前はコンペといえば「プロコ」という感じがするくらい、
参加数も通過数もそれなりだったように思うのだが、
今年の西日本本選のソロ部門92人中、プロコはなんと一人しかいなかった。
驚くなかれドビュッシーも一人だった。
それ以上にびっくりしたのは、
B1カテゴリーの1位がショパンの「ノクターン13番」
B2カテゴリーの1位がショパンの「ノクターン13番」
Yカテゴリーの2位がショパンの「ノクターン13番」
だったことだ。
シューマンは「アレグロ」が2人、「ソナタ1番」が1人だったが、私の曲はかぶっていなかった。
(これで過去4回、曲は1回もかぶっていない。だから、どうということはないのだが)
私の印象では、ベートーベンが思ったより多かったような気がする。
一昨年昨年は「カプースチン」「ヒナステラ」「シマノフスキ」がいきなり流行ったなあ・・という感じがあったが、
落ちついたというか、それなりのレパートリーとしての位置に落ち着いた感じもする。(もちろん東日本ではまだ旬であるかもしれない)。
今年少し目立ったのは、あるカテゴリー20人中3人が「セヴラック」を弾いていたことだ。
この作曲家については私不勉強でよく知らないのだが、存知あげている先生が今年リサイタルのプログラムに入れておられたので、そのとき初めて名前を知り、
さらに先月福岡予選で「<休暇の日々から 第2集>よりショパンの泉」という曲を聴いて、なかなかおしゃれで素敵な曲だと思った。
関東の方には、「バッハ専門」とか「ウィンナワルツ専門」とか、マニアック路線を貫いておられる方もいらっしゃるようで、そういった方の出られる東日本地区の本選も機会があれば是非聴いてみたいと思っている。
そういえば私も、「編曲専門」と一部の方には思われていたようなのでした・・・(爆)。
一年目に編曲モノを弾いたときは「オリジナル曲(ピアノのために書かれた曲の意、だと思う)でも挑戦してみてください」と書かれ、
今年は「テクニックはありますので、内容を表現しやすい曲を選曲されることを提案します」と書かれ、
そうなると、いわゆる「よく知られた曲でかつコンクール向けの曲」ということになるわけだ。
でもこれ審査員にもよるので、ヘンな選曲をことのほか喜んでくださる方もおられるので、
またいつかコンペに参加するとしても、勝手に好きな曲を選んでいきたいと思う(笑)。
