昨日の今日でこんなことを書くとあきれられそうだが、
実は今週末、音楽がらみで上京する。
「あれ、決勝はないはず?」と思われるかと思うが、
実はもともと決勝の日は別の用事が入っていた(笑)。
もちろん「決勝がダメだった場合」という条件でだが・・・・。

どんな用事かというと、のだめではないけど
「おけすとら」のお手伝いをするのだ。
しかも、「かぶりもの可」とか「ピアニカもやってくれ」とか言われている。
これはマングースの着ぐるみやるしかない??!!

内容は、あるアマチュアオーケストラの小児病院コンサート。
指揮者はO氏(国際的指揮者でO氏というと、すぐに3人は思いついてしまうのだが、とりあえず、バーンスタインとはあまり縁のないと思われる方・・と申し上げておこう)。
私、以前O氏の公開リハーサルを見に行き、それ以来もうすっかりファンになっていたもので、このお話が来たときは、コンペと日程がかぶっているのを心底呪った。

幸いというか予定通りというか、決勝は行かないことになったので、
今日から練習を始めた。
「オペラ座の怪人」と「風になりたい」と「アンパンマンのマーチ」。
困っているのは「オペラ座の怪人メドレー」の10何小節休みとある場所のカウントの仕方と、「風になりたい」のラテンのリズム。
金曜からあちらでの練習になるので、あと3日しかないじゃないですか!

しかも「風になりたい」グループ(いくつかの小グループに分かれて病棟を回るらしいです)のリーダーからの注文は、
「アドリブで森の雰囲気を出していただければ幸いです」
いや「幸い」もなにも、そんな難しいこと・・・・。
しかも
「服装はアロハのようなものを羽織っていただければ結構です」
いや「結構です」ってアロハないし・・・・。

↑のいろいろもなんですが、
このコンサート主人ともどもなので、子守がかなり問題。
しかも、ぎっしり練習組まれてるし。。。

でも、楽しみです