S先生の
「審査員席が前すぎ」の一言でもって、
審査員席は最後列に。
良かった、ほんとに良かった(泣)。

演奏開始。
私の出るカテゴリーは4人出場のはずが2人欠席。
なぜ・・
で、私2番に弾くことになりました。

1番の方・・
よく名前おみかけするんですよねえ。
お上手でした。
リスト「ため息」。
出だしがことに秀逸でした。

私の出来ですか?
う~ん、まあ止まりはしませんでしたが、細かい音が落ちたり大味でしたかねえ。
勢いだけは誇れますが(爆)。
あの演奏ならば落ちても通っても納得なので、さっさと帰ってきました。
ただ椅子がぐらぐらしてたのは勘弁でした。弾いてて落ちるかと思いました。

最初に声をかけてくださった方は、別のカテゴリーでしたが、
M.レーガーの左手のための曲を弾かれ、私この曲聴いてもう胸がいっぱいになり、はるばる福岡まで来たカイがあったと感激しました。

その彼女にいわれました。
「以前、<運命>弾かれましたよね。思い出しました!」
<運命>を思い出させるシューマンだったということですな、つまり。

・・・激しすぎます・・