こんなことがあっていいものかと思うのだが、自然界は謎だらけだから
あってもおかしくないというべきなのだろう。
約2億年前からメスしかいないと考えられていたカイミジンコ(体長約1ミリ)のオスが鹿児島県の屋久島で見つかった
なんでもこのカイミジンコの仲間は化石研究などで約2億年前からメスしか見つかっていなかったのだそうだ。
よって、メスからメスが生まれる無性生殖を続ける世界最古の多細胞生物とされていた。
それが、2003年春、屋久島の海岸近くの湧き水で新種が見つかり、その中から生殖器があるオスを確認したということだ。
ある古生物学教授のコメント:
「オスはメスの幼体と形も大きさも似ている。オスはいなかったのではなく、姿を小さくしていき続けていたのではないか」
何が不思議って、2億年も見たことのない生殖器をどうして「それ」と確認できるのかということ。写真が出ていたが、私にはただの毛にしか見えない。
次に、なんでオスの化石は2億年さかのぼっても出てこなかったのか。よくある話で、メスに食べられたり、体の一部に組み込まれたりしていたのか?
なぜ今、なりをひそめていたオスが新種として目撃されるようになったのか?
以前、メスの体内に生殖器を残して去ってしまうアンモナイトのような貝の話(タコの仲間)を書いたが、こういう話はツボにはまってしまって朝読むと一日頭を離れない。
ともあれ、「メスからメス」じゃなかったということは、ものすごいこと・・のはず。こういう研究を地道に続けておられる科学者の方を本当に尊敬する。
あってもおかしくないというべきなのだろう。
約2億年前からメスしかいないと考えられていたカイミジンコ(体長約1ミリ)のオスが鹿児島県の屋久島で見つかった
なんでもこのカイミジンコの仲間は化石研究などで約2億年前からメスしか見つかっていなかったのだそうだ。
よって、メスからメスが生まれる無性生殖を続ける世界最古の多細胞生物とされていた。
それが、2003年春、屋久島の海岸近くの湧き水で新種が見つかり、その中から生殖器があるオスを確認したということだ。
ある古生物学教授のコメント:
「オスはメスの幼体と形も大きさも似ている。オスはいなかったのではなく、姿を小さくしていき続けていたのではないか」
何が不思議って、2億年も見たことのない生殖器をどうして「それ」と確認できるのかということ。写真が出ていたが、私にはただの毛にしか見えない。
次に、なんでオスの化石は2億年さかのぼっても出てこなかったのか。よくある話で、メスに食べられたり、体の一部に組み込まれたりしていたのか?
なぜ今、なりをひそめていたオスが新種として目撃されるようになったのか?
以前、メスの体内に生殖器を残して去ってしまうアンモナイトのような貝の話(タコの仲間)を書いたが、こういう話はツボにはまってしまって朝読むと一日頭を離れない。
ともあれ、「メスからメス」じゃなかったということは、ものすごいこと・・のはず。こういう研究を地道に続けておられる科学者の方を本当に尊敬する。
