3歳児健診に行った。
上の子は2~3歳のころから、ホテルのベルボーイ並みの人当たりの持ち主だったが、
下の子はなかなか難しい。慣れない場所に連れていくのはこちらもドキドキものだ。
今日は途中まではよかったのだ。
にこにこして、検尿を受け、集団遊びの場にいっても
「これはなんですかぁ?」「プーさん!」ともう上出来だったのだ。
ところが・・・・
<大きな紙の両端をお母さんと持って、ボールを運んで次の人に落とさないように渡す>というゲームで、
紙を受け取りにいくあたりからちょっとあやしくなった。
私は祈った「どうか<これはなんかやらされるセンサー>が作動しませんように」
うちは3番目だった。前の親子が立ち上がっても、うちの子はまだスタンバイする風はなかった。
ドキドキ・・・・ステージで弾くほうがはるかにマシ・・・・
・・・逃げた
センサー作動だ。
気がついたら、もう靴をはいて部屋の入り口に立っていた。
「もう、終わりよ。帰る」
これからは持久戦だ。まだなんにもやってない。身体計測も小児科診察も歯科診察もなにも。。。
一階まで階段で降りてしまった子供を引き戻すにはどうしたらいいか?
携帯のデータフォルダの「アンパンマン」の写真を出してやって
「これを上にいるお友達にみせてあげよう」
「うん!いくいく」
簡単についてきた。よかった。
よかった、よかった・・・とやっと連れて行った計測の場は
「ピギャー、イヤー、ダメー」
アンパンマンを見せるどころか、たくさんのお友達はすでに阿鼻叫喚だった。
そんな中にボーゼンと立っている我が子にいちおう声をかけてみた。
「お洋服、脱ごうっか?」
「イヤ、お洋服脱いだら寒いから、絶対イヤ」
そりゃそうだよなあ。
簡単に服を脱ぐ女の子になられても困る。
「はーい、小児科の方から先に行ってくださいね」
次々と阿鼻叫喚娘らが運びこまれ、医師はおなかをもみもみしている。
こう全員が全員「ピギャー」だと、触診するほうの気分はどういうもんなんだろうか?
気分より、きっと「腹に力がはいると触診も正確にできない」「心音が聞き取れない」
という医学的なもののほうが問題なんだろうけど。
歯科の診察も↑に同じだった。
やれやれこれで終わりかと思ったら、さらにブラッシング指導と個別面談があるという。
もう帰りて~~~
実はまだ身体計測もやっていなかったので、ここで、気分転換が必須だ。
もう、本を読んでやったり、顔中に紙貼り付けたり、鼻息で紙を出来る限り遠くへ飛ばしたり、ありとあらゆる芸をやりました。
気がついたら、周りに他の子たちまで集まってました
そのおかげというかなんというか、無事、ブラッシング指導と計測(ただし着衣のまま)と面談を済ませることができた
ただし、面談でのこと。
「この3つのお人形の中でどれが小さい?」
「どれも小さくなんかない」
いや、その、君のいうところの「小さい」というのはだいたいどういう大きさなのかお母さんはわかっているけど、
この場合はですね、いわゆる「相対的にどれが小さいか?」とたずねられてるわけで、君の中の絶対基準を問われているわけではなく・・・・
上の子は2~3歳のころから、ホテルのベルボーイ並みの人当たりの持ち主だったが、
下の子はなかなか難しい。慣れない場所に連れていくのはこちらもドキドキものだ。
今日は途中まではよかったのだ。
にこにこして、検尿を受け、集団遊びの場にいっても
「これはなんですかぁ?」「プーさん!」ともう上出来だったのだ。
ところが・・・・
<大きな紙の両端をお母さんと持って、ボールを運んで次の人に落とさないように渡す>というゲームで、
紙を受け取りにいくあたりからちょっとあやしくなった。
私は祈った「どうか<これはなんかやらされるセンサー>が作動しませんように」
うちは3番目だった。前の親子が立ち上がっても、うちの子はまだスタンバイする風はなかった。
ドキドキ・・・・ステージで弾くほうがはるかにマシ・・・・
・・・逃げた
センサー作動だ。
気がついたら、もう靴をはいて部屋の入り口に立っていた。
「もう、終わりよ。帰る」
これからは持久戦だ。まだなんにもやってない。身体計測も小児科診察も歯科診察もなにも。。。
一階まで階段で降りてしまった子供を引き戻すにはどうしたらいいか?
携帯のデータフォルダの「アンパンマン」の写真を出してやって
「これを上にいるお友達にみせてあげよう」
「うん!いくいく」
簡単についてきた。よかった。
よかった、よかった・・・とやっと連れて行った計測の場は
「ピギャー、イヤー、ダメー」
アンパンマンを見せるどころか、たくさんのお友達はすでに阿鼻叫喚だった。
そんな中にボーゼンと立っている我が子にいちおう声をかけてみた。
「お洋服、脱ごうっか?」
「イヤ、お洋服脱いだら寒いから、絶対イヤ」
そりゃそうだよなあ。
簡単に服を脱ぐ女の子になられても困る。
「はーい、小児科の方から先に行ってくださいね」
次々と阿鼻叫喚娘らが運びこまれ、医師はおなかをもみもみしている。
こう全員が全員「ピギャー」だと、触診するほうの気分はどういうもんなんだろうか?
気分より、きっと「腹に力がはいると触診も正確にできない」「心音が聞き取れない」
という医学的なもののほうが問題なんだろうけど。
歯科の診察も↑に同じだった。
やれやれこれで終わりかと思ったら、さらにブラッシング指導と個別面談があるという。
もう帰りて~~~
実はまだ身体計測もやっていなかったので、ここで、気分転換が必須だ。
もう、本を読んでやったり、顔中に紙貼り付けたり、鼻息で紙を出来る限り遠くへ飛ばしたり、ありとあらゆる芸をやりました。
気がついたら、周りに他の子たちまで集まってました
そのおかげというかなんというか、無事、ブラッシング指導と計測(ただし着衣のまま)と面談を済ませることができた
ただし、面談でのこと。
「この3つのお人形の中でどれが小さい?」
「どれも小さくなんかない」
いや、その、君のいうところの「小さい」というのはだいたいどういう大きさなのかお母さんはわかっているけど、
この場合はですね、いわゆる「相対的にどれが小さいか?」とたずねられてるわけで、君の中の絶対基準を問われているわけではなく・・・・
