私以降のプログラム
アルベニス
しょぱん しょぱん
グラナドス
しょぱん しょぱん しょぱん しょぱん しょぱん しょぱん
カプースチン
しょぱん
リスト
フレデリック、あなたはこんなにも愛されています
たくさんのショパン、それぞれに楽しませていただき、聴き入りました。
弾き手が違うから当たり前といえば当たり前なのですが、
いいところが全部違う。
細かく難しいパッセージをきちんとこなされる方、
一音一音をいい音で弾こうとされる方、
リズムやルバートが絶妙の方、
あくまでもきちんとした枠の中での微妙な揺れを心がける方、
もちろんすべてがショパンの要素なんだと思います。
ただ自分ではあまり「自分の美点」みたいなものはわかりにくいので、
「自信をもってもっと表現したらいいのに・・惜しいっ」みたいな感じも受けました。
それと聴いていて私自身の勉強にもなったのですが、
時代的にはそう離れていないのだけれど、
ショパンのルバートはシューマンやリストやブーラムス等とは
ほんとに違うんだ!!と再認識いたしました。
変なたとえかもしれませんが、ショパンは水槽ごと揺らしてしまうと、
中のお水が「チャポッ」と出てしまって「ああ~、だいなし」みたいな感じです。
あくまでも水槽の中の水だけが「ゆらゆら」、お魚だけが「すすーっ」とこういう
レベルなのではないかと。
うわっ、難しいですねえ。。。ホントに。。。(ためいき)
カプースチンの演奏、楽しませていただきました。
彼は、どうしてあんなにさらさらっと弾きながら、楽器をほどよく鳴らすことができるんでしょう?
「元祖脱力」みたいなフォームで、見ていてもリラックスできます。
リストの超絶技巧
メロディーラインを太く、息長く弾かれるあたり、「墨跡あざやか」という印象を
もちました。私自身はリストの「キラキラ感」に疲れることもあるのですが、
ちょっと「シブイ」、こういうリストなら好きかも・・って演奏でした。
以上、長々と書かせていただきました。
いろんなお話もしましたしね!
みなさん、まだ二次会、三次会ですね。
ほどほどに
アルベニス
しょぱん しょぱん
グラナドス
しょぱん しょぱん しょぱん しょぱん しょぱん しょぱん
カプースチン
しょぱん
リスト
フレデリック、あなたはこんなにも愛されています
たくさんのショパン、それぞれに楽しませていただき、聴き入りました。
弾き手が違うから当たり前といえば当たり前なのですが、
いいところが全部違う。
細かく難しいパッセージをきちんとこなされる方、
一音一音をいい音で弾こうとされる方、
リズムやルバートが絶妙の方、
あくまでもきちんとした枠の中での微妙な揺れを心がける方、
もちろんすべてがショパンの要素なんだと思います。
ただ自分ではあまり「自分の美点」みたいなものはわかりにくいので、
「自信をもってもっと表現したらいいのに・・惜しいっ」みたいな感じも受けました。
それと聴いていて私自身の勉強にもなったのですが、
時代的にはそう離れていないのだけれど、
ショパンのルバートはシューマンやリストやブーラムス等とは
ほんとに違うんだ!!と再認識いたしました。
変なたとえかもしれませんが、ショパンは水槽ごと揺らしてしまうと、
中のお水が「チャポッ」と出てしまって「ああ~、だいなし」みたいな感じです。
あくまでも水槽の中の水だけが「ゆらゆら」、お魚だけが「すすーっ」とこういう
レベルなのではないかと。
うわっ、難しいですねえ。。。ホントに。。。(ためいき)
カプースチンの演奏、楽しませていただきました。
彼は、どうしてあんなにさらさらっと弾きながら、楽器をほどよく鳴らすことができるんでしょう?
「元祖脱力」みたいなフォームで、見ていてもリラックスできます。
リストの超絶技巧
メロディーラインを太く、息長く弾かれるあたり、「墨跡あざやか」という印象を
もちました。私自身はリストの「キラキラ感」に疲れることもあるのですが、
ちょっと「シブイ」、こういうリストなら好きかも・・って演奏でした。
以上、長々と書かせていただきました。
いろんなお話もしましたしね!
みなさん、まだ二次会、三次会ですね。
ほどほどに
