昨日、新聞の日曜版を見ていたら、次のようなものがありました。
<あなたにとって「1分」は何秒ですか>
こんなもの目にしたら、素通りできません。
記事によるとこれは、ある医科大の教授たちが、北海道のある町で長寿健診に来た75歳以上のお年寄り298人に調査したもの。
時計を見ずに「1分」を数えてもらい、実際の1分と比較する。
「1分」といったときが実は75秒だったとすると、その人は一見、のんびりしている人にみえるが、結果的に時間に追われていることになる。
なぜなら、「1時間過ぎたかな」と思って時計をみたときに、実際は1時間15分経過しているからだ。
逆に、60秒未満で数え終えてしまう人は時計をみたとき、いつでもゆとりが持てる。
前者を「せかせか組」、後者を「ゆったり組」と名づける。
そうしたうえで、「ゆったり組」の五年後生存率を、「せかせか組」と比較したところ、
約20ポイント高かったそうだ。冠動脈疾患や脳梗塞の発症頻度も低かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・という内容。
調査対象数の少なさや、年齢が75歳以上と限定されていることもあり、
このデータがすべての人間にあてはまるのかどうか、疑問も残るのですが、
占いよりおもしろそうなので、うちでもやってみました。
<結果>
主人・・・・70秒、 私・・・・61秒、 息子・・・・42秒、 3歳児・・・・ムリ
これだと、年齢と反比例しているのではないかと思われなくもないのですが(笑)
ま、そういう結果でした。
この「1分の長さ」は、体内に持っている<時間感覚>にはもちろん関係すると思うのですが、
やはり、日々、分や秒単位のものと向き合っている人は、
どうしても「1分=60秒」に近づいてしまうのではないでしょうか?
たとえば、スポーツ選手や演奏家。
私の場合は、日頃<♪=60>を脈と比較してカウントしてしまうクセがあるので、
ほんとは「脳梗塞」組にもかかわらず(爆)、平穏な数値に落ち着いてしまったような気がします。
こういう計測関係のものとしては、
よく、持っただけで「お肉何グラム」とかわかる主婦がいる・・っていいません?
実は私も・・・かつてすべて仕分けをしなければならない生協にはいっていた頃は、
野菜なんかもわずかの誤差でグラム数を当てられたものです。
今は、自分のぜい肉すら、いくらか全く分かりません
<あなたにとって「1分」は何秒ですか>
こんなもの目にしたら、素通りできません。
記事によるとこれは、ある医科大の教授たちが、北海道のある町で長寿健診に来た75歳以上のお年寄り298人に調査したもの。
時計を見ずに「1分」を数えてもらい、実際の1分と比較する。
「1分」といったときが実は75秒だったとすると、その人は一見、のんびりしている人にみえるが、結果的に時間に追われていることになる。
なぜなら、「1時間過ぎたかな」と思って時計をみたときに、実際は1時間15分経過しているからだ。
逆に、60秒未満で数え終えてしまう人は時計をみたとき、いつでもゆとりが持てる。
前者を「せかせか組」、後者を「ゆったり組」と名づける。
そうしたうえで、「ゆったり組」の五年後生存率を、「せかせか組」と比較したところ、
約20ポイント高かったそうだ。冠動脈疾患や脳梗塞の発症頻度も低かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・という内容。
調査対象数の少なさや、年齢が75歳以上と限定されていることもあり、
このデータがすべての人間にあてはまるのかどうか、疑問も残るのですが、
占いよりおもしろそうなので、うちでもやってみました。
<結果>
主人・・・・70秒、 私・・・・61秒、 息子・・・・42秒、 3歳児・・・・ムリ
これだと、年齢と反比例しているのではないかと思われなくもないのですが(笑)
ま、そういう結果でした。
この「1分の長さ」は、体内に持っている<時間感覚>にはもちろん関係すると思うのですが、
やはり、日々、分や秒単位のものと向き合っている人は、
どうしても「1分=60秒」に近づいてしまうのではないでしょうか?
たとえば、スポーツ選手や演奏家。
私の場合は、日頃<♪=60>を脈と比較してカウントしてしまうクセがあるので、
ほんとは「脳梗塞」組にもかかわらず(爆)、平穏な数値に落ち着いてしまったような気がします。
こういう計測関係のものとしては、
よく、持っただけで「お肉何グラム」とかわかる主婦がいる・・っていいません?
実は私も・・・かつてすべて仕分けをしなければならない生協にはいっていた頃は、
野菜なんかもわずかの誤差でグラム数を当てられたものです。
今は、自分のぜい肉すら、いくらか全く分かりません
