お産の話のつづき。
昨日は<エンヤ>で救われた話だったのだが、
こちらは刺激の上塗り(?!)で、なんとか乗り越えたというお話。
上の子は、これは緊急の帝王切開だった。
手術をされたことのある方なら、ご経験かと思うが、
麻酔の切れたあとの痛みとの戦いが、ひとつのヤマだ。
10年以上前だったせいなのか、その病院の方針だったのかわからないが、
(というのは二人目の時は、痛み止めを普通に使ったので)
「快復を早めるためには、なるべく痛み止めを使わず頑張りましょう!」
と言い渡された。
ハイ、大変でした。。。
私と同じように帝王切開したもう一人の産婦は、となりでうめきっぱなし。
「す・ま・せ・ん・け・ど、ナースコール・・お・願・い・し・ま・す」
としゃがれた声で、私に頼んできた。
私自身の感覚は「痛い」というより「全身脈拍」という感じで、
「ド・ド・ド・ド・ド・ド・ド・ド・・・・・」
と、どこかが破れそうな感じがした。
でも「ガマンだな、ガマン」と思って、
激震と激震の間で、息をしていた。
たぶん、陣痛が最後まできたら(私は途中で切り上げるハメになったので)
こんな感じだろう、と思いつつ。
さて、お隣の瀕死の産婦さんを見たあと、看護師さんが
「どうですかあ~~」と声をかけてきた。
「は、まあ、大丈夫です・・」
「う~ん、でも顔赤いし、血圧はかってみましょうね!」
・・・測るなり言われた。
「こんなにガマンしちゃいけませんっ」
即、痛め止めを打たれました・・・
その夜は、眠れるものではなかったので、
ず~っとラジオを聴いていたら、翌早朝から大変な騒ぎになっていた。
そう、忘れもしない、「上九一色村の大捜索」。
某宗教の親玉が、狭い狭い押入れからひきずり出された日だったのだ!!
昨日は<エンヤ>で救われた話だったのだが、
こちらは刺激の上塗り(?!)で、なんとか乗り越えたというお話。
上の子は、これは緊急の帝王切開だった。
手術をされたことのある方なら、ご経験かと思うが、
麻酔の切れたあとの痛みとの戦いが、ひとつのヤマだ。
10年以上前だったせいなのか、その病院の方針だったのかわからないが、
(というのは二人目の時は、痛み止めを普通に使ったので)
「快復を早めるためには、なるべく痛み止めを使わず頑張りましょう!」
と言い渡された。
ハイ、大変でした。。。
私と同じように帝王切開したもう一人の産婦は、となりでうめきっぱなし。
「す・ま・せ・ん・け・ど、ナースコール・・お・願・い・し・ま・す」
としゃがれた声で、私に頼んできた。
私自身の感覚は「痛い」というより「全身脈拍」という感じで、
「ド・ド・ド・ド・ド・ド・ド・ド・・・・・」
と、どこかが破れそうな感じがした。
でも「ガマンだな、ガマン」と思って、
激震と激震の間で、息をしていた。
たぶん、陣痛が最後まできたら(私は途中で切り上げるハメになったので)
こんな感じだろう、と思いつつ。
さて、お隣の瀕死の産婦さんを見たあと、看護師さんが
「どうですかあ~~」と声をかけてきた。
「は、まあ、大丈夫です・・」
「う~ん、でも顔赤いし、血圧はかってみましょうね!」
・・・測るなり言われた。
「こんなにガマンしちゃいけませんっ」
即、痛め止めを打たれました・・・
その夜は、眠れるものではなかったので、
ず~っとラジオを聴いていたら、翌早朝から大変な騒ぎになっていた。
そう、忘れもしない、「上九一色村の大捜索」。
某宗教の親玉が、狭い狭い押入れからひきずり出された日だったのだ!!
