先週(3月15日〜22日)はイベント続きで、
15日(日) 上田日帰り旅行
18日(水) トロンボーンコンサートを聴く(ピアニストさんが知人だったので)
19日(木) 娘の卒業式
20日(金) 前夜より金沢旅行
22日(日) グランミューズサロン
と慌しかったのですが、合間にはレッスンがありました。
16日(月) ピアノ
17日(火) 能(仕舞・謡)
21日(土) ドラム
ピアノは、現代曲(2006年に書かれた曲)の初レッスン、お能は『猩々』キリの仕舞が合格、
ドラムはリズム課題の1曲だったのですが、関係ないようで結構関係ありました。
共通点は体幹ならびに股関節。
ピアノの曲は、手の交差が鍵盤の最高音部までしつこくあるやつで、練習し始めの頃は、全く届かなかったんです。で、無理にやろうとすると椅子から落ちる。体の角度とか腕の向きとかいろいろ考えて、やっとなんとか届くようになりました。
レッスンでは初見で先生が弾いてくださいましたが、そう簡単なことではないことが判明。上半身の使い方もですが、観察していると下半身の使い方と体幹が重要だなあ、と。
お能の『猩々』は、私にとっては安座(あぐら)が大変で(関連記事↓)、股関節の違和感やら、膝の硬さやらは先生に申告していたのですが、とりあえずなんとか手を使わずに座ったり立ったりすることができるようにはなりました。一通り舞ったあと先生が「もうこれでいいでしょう。安座がピクピクしててちょっと苦しそうだし(笑)」と。ということで、次は『竹生島』になりました。
ドラムの今回の課題は、ハイハットを8ビートで開閉する必要があるのですが、バスドラの右足はまだしも、左足は今までのところほぼ使ってないので、非常に動きが悪い(泣)。たぶん動かすところが違ってるんでしょうけど、とりあえずは股関節が痛い。安座も左股関節がネックでした。
それと、これはピアノとお能でたまたまかぶった感じで笑ってしまうのですが、
ピアノは「……これ、若い人が弾くような曲では?」と先生に言われ、
お能では「(酔っ払ってゆるゆる動くはずの)猩々もどうしてもキビキビ感が残るので、いっそキビキビしたのやりましょう。『小鍛冶』か『竹生島』。あ、『小鍛冶』はやったんでしたね」と。
あちこち硬くて思うように動かないのに、いやだからなのか、落ち着きのない曲(ピアノもお能も)に走っているという(笑)。
ゆるゆる動くには柔軟さもいるのよねえ。。。。

















