■ 「終わり」を表す endとfinish
「終わり」を表す英語に、
「end」と「finish」があります。
これを以前の
「start」「begin」と一緒に
説明しようかと思ったのですが、
かなり長文になるので、
読む方もめんどくさいだろうな
と思いやめました。
今日は短いので、きっと10分も
あれば十分消化できると思います。
start beginの違いや、
shut closeの違いに共通する部分
があるので、今まで真面目に読んでいた
だいている方は
途中で答えが分かり、英語が持つ世界が
見えてくると思います!
それでは、今日も行ってみましょう!
■ end
endは、活動状態の終了時に焦点が当てられる。
この『終了時』がポイントです。
「begin」が活動状態の「開始時」
に焦点が当てられるぞ!!
と、前回は説明しましたが、
要はこれと全く同じ考え方です。
ただ、
これだけだとまだピンと
来ない人もいると思うので、
身近な例を挙げて説明すると、
そうですね。
例えば、「道路の行き止まり」は
dead end.
です。
カセットテープの片側が終わるのは
the end of side ○. (○はA面、B面って意味ね。)
です。
それ以上先のない終了地点。
それからこれは予断ですが、
(読み飛ばしてもらっても結構です 笑。)
カセットテープで思い出しましたが
たまに紹介しているパイロットの中西さん
が言っていましたが、
パイロットの管制塔とのやり取りの
練習というか訓練は
カセットテープを使っているそうです。
アメリカのガルフポートという場所で
録音されたものを使っているそうで、、
この英語は世界一早い英語だそうです。
僕も聞かせてもらいました。
要望があれば音声をシェアしたいと思います。
話が反れました。
では、次に行きましょう!
■ finish
「finish」は
終わったその瞬間に焦点があてられる単語です。
マラソンランナーがゴールテープを切る
瞬間のイメージ。
これもendと同じように例を出すと、
ゴール(地点)も英語では
finishing line.
こんな感じでfinishは、
(動いていた何かが)「終わる」
という情景に注目されています。
「仕事が終わったーーー」
もfinishですよね。
endは、映画の終わりのように
「ーーー終了ーーーー」
という強制的なイメージ。
finishは、
ゴールシーンのような動きのあるイメージ。
です。
また間を置いて、beginとstartも復習し
ハッキリ分かるまで繰り返しますので、
ぜひ今回はこの2語のイメージを
頭に置いておいてください!
こういった英語の常識は、
ココでたくさん学べます↓
------------------------
◆今、日本で最も読まれている英語講座:
⇒http://goo.gl/CvWPc
------------------------