昨日、英語の授業をしていた時のこと
「あぁ~~今日オレまだメシ食っね~もん。腹へったぁ~」
とダイキ君(生徒の名前ね)
そしてその隣で
「私は今日はもう晩御飯食べて来たから大丈夫だも~ん」
とハルカちゃん
「(食事など)~を食う」と
「(食事など)~を食べる、いただく」
これを英語で違いを表現できますか?
というわけで今日は、
【eatとhave】の違いについてです。
日本語で「食べる」という言葉には
色々な表現がありますよね?
例えば、先にあげた「食う」もその1つ。
他にも「いただく、召し上げる、食べる」
などなど沢山あるわけですが、
学校では
先生;「いいかぁ~~
eatはhaveの代わりに使うことが出来るんだぞ~~」
っと確かこんな感じで教えられた覚えがあります。
(↑ 先生実は結構、いい加減(汗)
さて、それはそうとあなたは
このニュアンスの違いってご存知ですか?
【eatはこう使うべし!】
このeat、実は結構なクセモノ。
文法絡みで説明しますと、
まず、この単語には自動詞と他動詞という
二つの側面があるわけです。そしてその意味は・・・・
なんて難しいことはどうでも良いのです!!笑
覚えるべきことは、いつも書いている通り!
eatの概念つまりニュアンスです。
これだけでOKです。
で、どんな感じかと言いますと
【食べ物を口の中に入れて噛んで飲み込む】
という直接的な行為を表すものなわけです。
ゆえに場合によっては、
上品な感じを与えないだけではなく、
むしろ下品な印象を与えてしまうことがあります。
前述のダイキ君が
「メシ食ってね~」というような時がこれにあたります。
もっと例をあげますと、
仕事や学校に遅れそうで、
ガツガツ朝食を詰め込んでいるイメージ。
こんな時にはeatはピッタリなわけです。
【haveはこう使うべし!】
ではhave はといいますと、
簡単にズバッと説明しますね。
eatの直接的な行為を和らげる言葉がhaveです!!
以上!!ズバッ!!(笑)
シーーーーン
あ・あれ?
短すぎましたか?笑
では、もう少しだけ。
日本語に置き換えて考えてみると分かり易いのですが、
「いただく」とか「召し上がる」
に近い意味を伝えるとき(少し丁寧に)
使うものがhaveと考えればOKです。
What would you like to have today?
この表現は私が留学時代のアルバイト先
のレストランでお客様によく使っていた表現の1つです。
What would you like to eat today?
とは明らかに意味が違うのは分かりますよね?
(テストでは間違いではないですが・・・)
丁寧なニュアンスを含む!
これがhaveってわけなんですね。
今日は最後に、
【英語のニュアンスを覚えることの大切さについて】
英語を勉強すればするほど、
そして
英語が話せるようになればなるほど
英語を使うときに日本語で考えなくなってきます。
むしろ
日本語で考えること事態が邪魔になってきます。
あくまでこれは私の考えなのですが、
例えば、
appleを「りんご」として覚えるものではなく
appleをappleとして覚える(赤くて丸いもの)
こんな感じて英語を「イメージとして覚えていく」
これが英語上達の秘訣ではないでしょうか?
今日はここまでです。
ためになりましたでしょうか?
英語を使って、もっともっと最高の人生が
あなたにもたらされる事を祈っています!
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