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1. Eric Clapton "Tears in Heaven"
Sony Music TVで来日時の特集が組まれていて
その際のもの
Tears in Heavenはもともと知っていて
いい曲だと思っていて
それから曲の背景に
息子の転落死があることを知り
そんなことって本当にあるの?と
非常に驚いたのを覚えてる
きっと事故のことを知ったのが
この時期だったんじゃないだろうか
日本に度々来てくれているので
今も音楽を続けているのはもちろん知っておりますが
Wikiの紹介が驚異的な長さで
読まなくても凄さが分かる
2. Extreme "More than Words"
こちらも来日特集でした
エクストリームのヌーノが
私が唯一バンドのギタリストがカッコいいと思った人です
楽器が分からない私なので
どうしてもボーカリスト中心になるし
楽器を選べと言われたら
ハーモニカだし
バンドの中ではドラムがカッコいいと思うので
ギタリストの技術的なこととかは
さっぱりで
まったく分からないので
ヌーノに関しても
彼のボーカルから惹かれたというのが大きいわけですが…
ヌーノのソロも含めてCDを持っておりますが
ヌーノは度々アワードなんかの特別セッションみたいのに加わってることがあり
おっヌーノだ!と再会することがあるのですが
最近だとこちらですよねぇ
いやぁStevenとの共演は何度か見ているけど
オジーへのトリビュートってところも熱い
3. The Stone Roses "Ten Storey Love Song"
解散してたよな・・・
と思ったら
その後再結成はしたけど
再度解散していたようで
当時も人気だなぁとは思っていたけど
はまる感じではなかった記憶
だからこの歌も歌詞なんて全く理解してなかった
ten stories love song 位に思っていて
あれ?stories じゃないの?10階?
そして、あぁブリティッシュ storey ね
と今回初めて思った位でした
音と歌詞
日本語でも歌詞の勘違いとか
適当に聞いてたりとかあるのが
外国語だと尚更なんだけど
でも歌詞だけが大切なら
それは音はいらないわけで音の意味がなくなるわけで
だから
どちらをどこまでって難しい
意味が分かってても
結局音に心が動かなくちゃ意味がないんだけど
この乖離として
一番に上げたいのが
Last Christmas なんだけども
今年のクリスマスの時期も
クリスマスソングと言えばラストクリスマス
わくわくしますよね
みたいな会話をテレビで聞いたぞ
騙されるな!
ワムめ!!
4. Blur "Sunday Sunday"
Blurはすでに書いたけれど
正直、このタイトルが出てきて
すぐに「あっ、これね!」とはならなかったけど
見てみて思い出す
そうそうこのイギリス感を出したBlurを
Blurだなぁ
5. Green Day in Cicago 1994
こちらは公式がアップしていない・・・
ということでこちら・・・
Green Dayも言わずもがな
今も健在ですな
驚いたのは日本語のWikiの情報が各個人の情報も含め
うっすいこと
えっ?日本で人気ないっけ?
と思ってしまったほどに
Green Day のマイクとblink 182のトムは
同じ系統の顔立ちだと思うのは私だけ?
当初、同一人物で新たなバンドを作ったのかと思ってしまったことを
ここにお詫びいたします
Green Dayはなんか政治的な発言というか
戦争に対しての姿勢とか
そういったことも明確にしていて
若い時からなんか身の回りのことだけじゃない世界を
考えさせてくれる私の中の「正しいロック」だ
パンクとかパンクロックとかジャンルはよく分からないけど
なんていうか
まぁ要するにカッコいいってことだ
メジャーデビューアルバムが「Dookie」だよ
だから
そういうバンドだと思ったのに
いい意味で裏切られた
NFLのオープニングアクト↓You Tubeに飛べば見られます
今の状況に対しても
きちんと反対の意思を示してる
私が思う以上に
スーパーボールでのオープニングアクトって
きっとすごいこと
凄い注目をされること
なのにそこでAmerican Idiotをやる
前にはやった曲だからぁ~
なんて意味じゃなくて
きちんと意味を持って
そういうことができる国
そういうことを許す国
それもアメリカなんだよなと改めて思う
ニュースでトランプのことばかり聞いていると
アメリカ人皆の総意のように思えることがあるけど
違うんだと
声を上げる
それはアメリカでも今は簡単じゃないと思う
だけどそれでもやる
NFLだってきっと分かってたことだ
それで招いて演奏する
この時は歌詞を変えたり
トランプやMAGA(Make America Great Again)に反対してることは言わなかったけど
オープニングアクトが発表された時点で
トランプが批判のコメントを出したりしていたようなので…
でも、2016年American Music Awardやら生中継される年越しライブでも
きちんと声を上げてるし
今年に入ってからも発言を続けている
パレスチナに関してもだ
Japanese Idiotになってしまってる私は猛省せねば
6. Blind Melon "Toes across the Air"
多分これはシャノンの死を伝えるニュースとともに流れてきたのだと思う
結構な衝撃だったのを覚えてる
Blind Melonと言えば・・・↓
曲も好きだけどMVもかなり好きだった
勝手にシャノンが亡くなってバンドは解散したと思ったら
今も続けているらしいです
Green Dayが長くなりすぎたので…
